稲沢市の紅葉・イルミネーションスポット|観光・デートにおすすめの秋冬おでかけ

稲沢市の紅葉・イルミネーションスポット|観光・デートにおすすめの秋冬おでかけ
稲沢市で楽しむ秋の紅葉と冬のイルミネーション。歴史ある寺院や自然の景色とあわせて、観光やカップルのデートにおすすめの秋冬のおでかけスポットを紹介。

「稲沢市って、秋はどこに行けばいいの?」

稲沢市と聞いて思い出すのは、たぶんイチョウ国府宮ですよね。じつは稲沢は全国でも屈指のぎんなん産地で、祖父江町には約11,000本ものイチョウが植えられています🍁

これがもう、規模がおかしいんですよ。ひとつの公園が色づくのではなく、町そのものが黄金色になる。家の庭も、畑のあぜも、線路沿いも、ぜんぶ黄色。初めて見た人はだいたい「え、ここだけ季節が違うの?」と言います😊

この記事では、稲沢市で秋冬に楽しめる場所を6つまとめました。主役の「そぶえイチョウ黄葉まつり」と、その中心会場の祐専寺。紅葉の萬徳寺、バラと紅葉の稲沢公園、国府宮の参道、萩の寺・円光禅寺です。日程・料金・いいところ・惜しいところまで、実際に歩くつもりで書いていきます。

先に結論から。

  • とにかく黄色い絶景を見たいなら→「そぶえイチョウ黄葉まつり」(祖父江ぎんなんパーク)
  • 平日に静かに歩きたいなら→祐専寺と山崎地区の黄葉
  • 紅葉と歴史をセットで見たいなら→萬徳寺(長野)
  • 無料でのんびりしたいなら→稲沢公園(文化の杜)

そして先にひとつ、大事なことを書いておきます。国府宮参道で長く親しまれてきた「稲沢イルミネーション」は、2023年(令和5年度)の開催をもって終了が告知されており、現在は開催されていません。確認できた最後の開催は2023年11月11日〜12月25日でした。

なので稲沢の秋冬は、昼の黄色を主役に楽しむのが正解です。夜の光が見たいときは、おまけの章で紹介している近隣市のイルミに足を延ばしてくださいね🎄

① 見頃は11月下旬〜12月上旬イチョウも紅葉も、だいたいこの3週間に集中します。それ以外の週末は、あまり期待しないほうがいいです😅
② まつり期間中は平日が断然おすすめ前回は約26万人が訪れたまつりです。土日の午後は人混みで並木が埋まるので、ゆっくり歩きたいなら平日の午前中。
③ 名鉄山崎駅が使えるメイン会場の祖父江ぎんなんパークは、名鉄尾西線の山崎駅から歩ける距離。車なら早め到着+渋滞前提で。

🍁 稲沢市の秋冬スポット6選

黄葉まつり2026年度決定

① そぶえイチョウ黄葉まつり(祖父江ぎんなんパーク)

毎年11月下旬に、祖父江町山崎地区で開かれる秋の一大イベントです。晩秋になると約11,000本のイチョウが一斉に色づき、まち全体が黄金色に染まります🍁

うれしいのは、2026年度の日程がもう発表されていること。令和8年11月21日(土)〜11月29日(日)で、第29回として開催されます。夜には祖父江ぎんなんパークでライトアップも行われ、昼とはまったく違う顔を見せてくれます。

会場のひとつ、祖父江ぎんなんパークは2021年にオープンした公園で、イチョウの4大品種を一度に楽しめる場所。約1.2ヘクタールの敷地に約60本のイチョウが植えられ、トンネル状の並木と高さ7.5mの展望台が人気です。

開催期間令和8年11月21日(土)〜11月29日(日)(第29回)
会場祖父江ぎんなんパーク(稲沢市祖父江町山崎江代23番地2)/祐専寺
開催時間平日 9:00〜15:00/土日祝 9:00〜16:00
ライトアップ11月21日(土)〜11月28日(土) 17:00〜20:00(祖父江ぎんなんパーク)
料金入場無料(会場内の一部イベント・駐車場は別途の可能性あり)
主催そぶえイチョウ黄葉まつり実行委員会(協賛:稲沢市・祖父江町商工会)
問い合わせ0587-97-5800(祖父江町商工会内・実行委員会事務局)
ライトアップは11月28日までです📢 まつり自体は29日(日)までですが、イチョウの木のライトアップは28日(土)が最終日。最終日に「夜も見よう」と思って行くと点いていません。ここは本当に間違えやすいので、覚えておいてください。
◎ いいところ
  • 入場無料でこのスケールは正直すごい
  • 2026年度の日程がもう確定している(予定が立てやすい)
  • 夜はライトアップで、昼と別物の景色になる
△ 惜しいところ
  • 土日はかなり混む(前回は約26万人来場)
  • ライトアップはまつり最終日より1日早く終わる
  • 黄葉は気温で前後する。11月中旬に「まだ緑」も普通にあります
ひとこと:「イチョウまつり」と「ぎんなん」をセットで想像して行くと、香りのほうでやられます😅 落ち葉のじゅうたんは踏むとふかふかで気持ちいいので、汚れてもいい靴でどうぞ。
黄葉まつりの中心会場

② 祐専寺と山崎地区の「黄金色の絨毯」

まつりの中心会場になるのが、真宗大谷派の寺院・祐専寺です。境内には稲沢市指定天然記念物で樹齢300年以上のイチョウの大樹(高さ20m・胸高囲3m)があり、その存在感だけで見に行く価値があります。

ここが面白いのは、寺だけで完結しないところ。周辺の山崎地区そのものがイチョウ林で、名鉄山崎駅の周辺にも並木が続きます。落ち葉が積もった道をそのまま歩けるので、写真を撮る人にはたまらない場所です📷

まつり期間中はステージイベントや写生大会、特産品の販売も行われ、翡翠色に輝くぎんなんも味わえます。屋台の雰囲気込みで楽しみたいなら、まつり期間中に。

場所稲沢市祖父江町山崎(祐専寺ほか)※詳細な住所・参拝方法は公式情報でご確認ください
見頃11月下旬〜12月上旬
見どころ樹齢300年以上のイチョウの大樹(市指定天然記念物)/落ち葉の絨毯/名鉄山崎駅周辺の並木
料金無料(まつり期間中の催しは一部有料のものあり)
アクセス名鉄尾西線「山崎」駅から徒歩圏
お寺の境内は、静かに歩きましょう📢 まつりの会場ではありますが、れっきとしたお寺です。参拝者がいる時間帯もあります。写真を撮るときは、人と車の通りをふさがないように。
◎ いいところ
  • 駅から歩いて行ける(飲み歩き派にも優しい)
  • 巨大な一枚の「黄色い絨毯」が見られる
  • まつりの雰囲気と、静かな参拝の両方が味わえる
△ 惜しいところ
  • まつり期間を外すと露店などはない
  • 住宅地なので、駐車は公式案内に従う必要がある
  • 落ち葉で足元が滑りやすい日がある
ひとこと:山崎駅に降りた瞬間から、もう黄色です。目的地に着く前にスマホを構えたくなるので、時間に余裕を持って行ってください😊
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紅葉歴史

③ 萬徳寺の紅葉(長野)

稲沢市で「紅葉のお寺」と言えばここ、萬徳寺です。768年に創建された古刹で、境内には重要文化財の多宝塔や鎮守堂が残っています。紅葉の見頃は例年11月中旬〜下旬。堂宇の黒い屋根と赤い葉の組み合わせが、なんとも落ち着いた絵になります🍁

地元では「ぼたん寺」としても有名で、4月下旬には約700本のぼたんが咲き揃います。秋とはまるで違う表情になるので、季節を変えて二度行く人が多いのも納得です。

JR稲沢駅から徒歩5分ほどと、駅から近いのもありがたいところ。車がなくても行ける紅葉スポットは、実はそんなに多くありません。

住所稲沢市長野3-2-57
見頃11月中旬〜11月下旬
見どころ多宝塔・鎮守堂(重要文化財)/紅葉/4月下旬のぼたん(約700本)
アクセスJR東海道本線「稲沢」駅から徒歩約5分
拝観拝観料・拝観時間は時期により異なるため、訪問前に公式情報でご確認ください
拝観は「お寺の予定」が優先です📢 法要などで境内に入れない時間帯があります。紅葉シーズンは人が増えるので、静かに参拝できる時間帯を狙うなら午前中がおすすめです。
◎ いいところ
  • 駅から徒歩5分。電車だけで行ける紅葉スポット
  • 重要文化財の建物と紅葉を一緒に見られる
  • 人が少なめで、ゆっくり見られる
△ 惜しいところ
  • 紅葉の規模は「名所」というより「静かな名所」
  • 拝観の可否が時間帯によって変わる
  • 駐車場は台数が多くないので、車なら早めに
ひとこと:「日本紅葉の名所」と紹介されることもありますが、混雑度は低め。人が少ない紅葉を見たい人ほど、満足度は高いと思います🚶
公園無料

④ 稲沢公園の紅葉と秋バラ(文化の杜)

「文化の杜」構想の核として整備された稲沢公園は、広い芝生広場と散歩道、そして15種・約800本のバラ園を持つ市民公園です。入園無料なのに、ここまで整っている公園は正直珍しいです🌹

バラは5月が有名ですが、秋バラも10月中旬〜11月中旬に見頃を迎えます。さらに11月下旬からは紅葉が入ってくるので、11月は「バラと紅葉」を一度に楽しめるおいしい時期。12月に入っても紅葉が残っている年があります。

隣には稲沢市出身の画家・荻須高徳を顕彰する荻須記念美術館があり、パリのアトリエを復元した展示も見られます。散歩+美術館で、雨の日でも成立するのがうれしいところ。

住所稲沢市稲沢町下田150-8
料金入園無料
見頃秋バラ 10月中旬〜11月中旬/紅葉 11月下旬〜12月上旬
見どころバラ園(15種・約800本)/芝生広場/荻須記念美術館(隣接)
開園公園は自由(美術館は別途の開館時間・観覧料)
「バラ=5月」だけで終わらせないでください📢 秋バラは春より花数が控えめですが、そのぶん香りが強いと言われています。狙い目は午前中。光が柔らかくて、写真もきれいに撮れます。
◎ いいところ
  • 入園無料・広くて混みにくい
  • バラと紅葉を同じ時期に楽しめる
  • 美術館が隣なので、天気が急変しても逃げられる
△ 惜しいところ
  • 夜間のライトアップはない
  • 紅葉の本数は多くない(公園散歩の一部として楽しむ感じ)
  • バラ園は公園の奥。歩く距離を覚悟して
ひとこと:名前が「公園」なので軽く見られがちなんですが、規模は普通に立派です。ジョギングの人が横を走っていく、いい意味で力の抜けた空気感が好きです😊
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神社参道

⑤ 尾張大國霊神社(国府宮)の参道と楼門

奈良時代に尾張国の総社として定められた、格式の高い神社です。正式名は尾張大國霊神社(おわりおおくにたまじんじゃ)で、地元では「国府宮さん」の名で親しまれています⛩

見どころは楼門と拝殿。境内は静かで、秋は参道の木々が色づきます。そしてこの参道こそ、かつて冬に「稲沢イルミネーション」が開催されていた場所。いまは光のイベントはありませんが、そのぶん参道そのものをゆっくり歩けます。

有名なのは毎年1月の「はだか祭」ですが、冬の寒い時期に参拝すると、空気の澄み方がまったく違います。紅葉スポットではありませんが、稲沢の秋から冬を語るなら外せない場所です。

住所稲沢市国府宮1丁目1番1号
電話0587-23-2121
参拝参拝自由(境内の催し・授与所の受付時間は公式でご確認ください)
見どころ楼門・拝殿/参道/1月の「はだか祭」
アクセス名鉄名古屋本線「国府宮」駅から徒歩すぐ
イルミはもう開催されていません📢 「国府宮のイルミ」を目当てに行くと空振りします。確認できた最後の開催は2023年(令和5年度)で、終了が告知されています。光を見たい夜は、この記事の「おまけ」章の近隣イルミへどうぞ。
◎ いいところ
  • 駅から徒歩すぐ。電車だけで行ける
  • 楼門・拝殿は見る価値のある建築
  • 参道が広く、歩くだけで気持ちがいい
△ 惜しいところ
  • 紅葉の名所ではない(紅葉目的だと物足りない)
  • 冬のイルミは終了してしまった
  • 正月・はだか祭の時期は激混み
ひとこと:「イルミが終わったのは残念だけど、参道は残っている」。そう思って歩くと、光がなくてもじゅうぶん絵になります📷
秋の花

⑥ 円光禅寺「萩の寺」と萩まつり

稲沢市の北、矢合町にある円光禅寺(えんこうぜんじ)は、「萩の寺」として知られる臨済宗の古刹です。境内には約20種・200株のハギが植えられ、白や赤の花がしだれるように咲きます🌸

例年は9月中旬に「萩まつり」が開かれ、和太鼓やギター法話、萩茶のふるまいなどが行われます。前回は2025年9月14日(日)の13:30からで、入場は無料。2026年度の日程は本記事作成時点で未発表なので、公式サイトの発表を待ってから予定を立ててください。

萩は「秋の七草」のひとつで、季節としてはちょうど9月。稲沢の秋冬を早めに始めたい人は、9月のこの花からスタートするのがおすすめです。

住所稲沢市矢合町山屋敷3424
前回の萩まつり2025年9月14日(日) 13:30〜(2026年度は未発表)
料金無料
見どころ約20種・200株の萩/秋の七草のひとつ
アクセス名鉄国府宮駅から名鉄バス「矢合観音」行き終点下車、徒歩約6分
花の時期は短めです📢 萩は咲き始めと見頃の差が小さいぶん、終わるのも早い花です。まつりの日を過ぎると一気に落ち着くので、「まつりの日に合わせて行く」がいちばん確実。バスは本数が多くないので、事前に時刻を確認しておきましょう。
◎ いいところ
  • 入場無料で、静かに花を楽しめる
  • 秋の七草を間近で見られる寺は貴重
  • バス終点から徒歩6分と迷いにくい
△ 惜しいところ
  • 見頃の期間が短い
  • バスの本数が少なく、車のほうが動きやすい
  • 紅葉の名所ではない(萩が主役)
ひとこと:「萩」って、名前は知っていても実際に見たことがない人が多い花です。しだれる枝の向こうに本堂が見える構図は、写真を撮る人に人気があります🌾

📊 稲沢市 秋冬スポット比較表

スポット時期料金タイプ
①そぶえイチョウ黄葉まつり11/21〜11/29無料黄葉+ライトアップ
②祐専寺と山崎地区の黄葉11月下旬〜12月上旬無料黄葉散策
③萬徳寺の紅葉11月中旬〜下旬要確認紅葉+歴史
④稲沢公園(文化の杜)10月中旬〜12月上旬無料バラ+紅葉
⑤尾張大國霊神社(国府宮)通年無料参道+歴史
⑥円光禅寺の萩まつり9月中旬無料秋の花

※①②は2026年度の日程が発表済み、③〜⑥は前回の実績・例年の傾向です。花と葉の進み方は気温で大きく変わります。

📅 稲沢市の秋冬カレンダー|9月の萩から、11月の黄金色まで

時期見どころひとことメモ
9月中旬円光禅寺の萩まつり稲沢の秋冬はここから始まります
10月中旬〜11月中旬稲沢公園の秋バラ香りが強く、人が少なめで狙い目
11月中旬〜下旬萬徳寺の紅葉駅から徒歩5分。午前中が静か
11月21日〜29日そぶえイチョウ黄葉まつりライトアップは28日まで
11月下旬〜12月上旬祐専寺と山崎地区の黄葉落ち葉の絨毯はこの時期だけ
12月上旬〜下旬稲沢公園の紅葉の残り年によっては12月も見られます

※過去の開催実績と各公式サイトの情報をもとにした目安です。黄葉・紅葉の進み方は気温で大きく変わります。

🚗 組み合わせると1日が濃くなるコース

黄金色の王道コース:午前中に祖父江ぎんなんパークで展望台とイチョウ並木 → 昼は祐専寺周辺を散策 → 特産品のぎんなんを買って帰る。11月下旬ならこのコースが本命です。
ライトアップを狙う日帰りコース:昼は稲沢公園でバラと紅葉 → 夕方に祖父江へ移動 → 17:00のライトアップ待ち。ただしライトアップは11月28日までなので、日にちを間違えないように。
電車だけで巡るコース:萬徳寺(稲沢駅から徒歩5分)→ 尾張大國霊神社(国府宮駅すぐ)→ 名鉄で山崎駅へ移動して黄葉。車がなくても成立します🚃
9月に早めに秋を感じるコース:円光禅寺の萩まつり → バスで国府宮方面へ戻り、参道を歩く。花と歴史で、秋の入口を味わう一日です。

どのコースも、車があると動きやすいのが正直なところ。ただ、萬徳寺と国府宮、山崎駅周辺までなら電車でも十分つながります。イチョウの時期だけは道路が混むので、そこだけ覚悟してくださいね😊

🎄 おまけ|稲沢で物足りない夜は、近隣のイルミへ

さきほど書いたとおり、稲沢市内のイルミネーションは稲沢イルミネーションが2023年度で終了してしまい、現在は開催されていません😢 そこで、車で30分前後で行ける近隣市の光を並べておきます。

ありがたいことに清須市では2026年度の日程がすでに発表済み。「今年はどこに行こう」と迷っている人は、ここを軸にすると計画が立てやすいですよ。

① きよすイルミ2026|清須市(2026年度決定)

2026年度決定 お城

清洲城・清洲古城跡公園一帯が光に包まれる冬の定番です。2026年度は令和8年11月14日(土)〜12月25日(金)の毎日、17:00〜21:00に点灯予定。点灯式は11月14日の午後5時から(清洲ふるさとのやかた前・予定)と案内されています🏯

2026年度の期間令和8年11月14日(土)〜12月25日(金)(予定・発表済み)
点灯時間17:00〜21:00
場所清洲城・清洲古城跡公園一帯(清須市朝日城屋敷1-1)
料金入場無料
行く前に知っておきたい📢 日程は「予定」として公表されているものです。点灯式の会場や時間は変更されることがあるので、出かける前に清須市観光協会のページで確認してくださいね。

② 138ウィンターイルミ|一宮市(138タワーパーク)

タワー 10万球以上

木曽三川公園の138タワーパークで行われる、一宮市の冬の風物詩。前回は2025年11月15日(土)〜12月25日(木)、そして2026年1月2日(金)〜4日(日)の期間で、17:00〜21:00に点灯されました。10万球以上の光が公園いっぱいに広がります🎇

前回の期間2025年11月15日(土)〜12月25日(木)/2026年1月2日(金)〜4日(日)
点灯時間17:00〜21:00(点灯式 11月15日16:30〜)
場所国営木曽三川公園 138タワーパーク(一宮市光明寺浦崎21-3)
料金公園入園無料(タワー展望・駐車場は別途)
行く前に知っておきたい📢 2026-2027シーズンの日程は本記事作成時点で未発表です。例年11月中旬に点灯して12月25日でいったん終わり、正月明けに数日だけ再点灯する形なので、発表を待ってから予定を組むのがおすすめです。

③ 一宮イルミネーション|一宮市(一宮駅周辺)

駅前 長期間

JR尾張一宮駅・名鉄一宮駅の周辺を、駅東口・西口・銀座通り・ロータリーの4エリアで飾る街なかのイルミネーションです。前回は2025年12月1日(月)〜2026年1月31日(土)の毎日、17:00〜23:00に点灯。電車で行けるので、稲沢からのアクセスが楽です🚃

前回の期間2025年12月1日(月)〜2026年1月31日(土)
点灯時間17:00〜23:00(点灯式 12月1日17:30〜)
場所JR尾張一宮駅・名鉄一宮駅周辺(一宮市栄3-1ほか)
料金入場無料
行く前に知っておきたい📢 2026-2027シーズンの日程は本記事作成時点で未発表です。開催期間が長いので、年末年始に予定が空いたときの「逃げ道」としても使えます。

❓ よくある質問

Q. そぶえイチョウ黄葉まつりは2026年度も開催されますか?
開催されます。令和8年11月21日(土)〜11月29日(日)の日程で、第29回として開催されることが公式に発表されています。
Q. ライトアップはいつまでですか?
令和8年11月21日(土)〜11月28日(土)の17:00〜20:00です。まつり自体は29日(日)までですが、ライトアップは28日が最終日なので注意してください。
Q. そぶえイチョウ黄葉まつりの入場料は?
入場は無料です。会場内の一部イベントや駐車場は別途料金が必要な場合があります。
Q. 見頃はいつごろですか?
例年は11月下旬〜12月上旬です。気温の影響で前後するので、11月中旬に見に行くとまだ緑ということもあります。
Q. 稲沢イルミネーションはもう終わってしまったのですか?
確認できた最後の開催は2023年(令和5年度)11月11日〜12月25日で、終了が告知されています。現在は開催されていないため、夜の光は近隣市のイルミネーションがおすすめです。最新の状況は稲沢市の商工観光課にご確認ください。
Q. 稲沢市の紅葉で、駅から歩いて行ける場所はありますか?
萬徳寺がJR稲沢駅から徒歩約5分です。尾張大國霊神社(国府宮)も名鉄国府宮駅からすぐなので、電車だけで回れます。
Q. 稲沢公園ではバラと紅葉を同時に楽しめますか?
11月なら狙えます。秋バラが10月中旬〜11月中旬、紅葉が11月下旬〜12月上旬なので、11月中旬から下旬が重なりやすい時期です。
Q. 萬徳寺の拝観料を教えてください。
時期や拝観内容によって扱いが変わるため、本記事では金額を断定していません。訪問前に稲沢市観光協会やお寺の公式情報でご確認ください。
Q. 円光禅寺の萩まつりは2026年度も開催されますか?
例年9月中旬に開催されていますが、2026年度の日程は本記事作成時点で未発表です。前回は2025年9月14日(日)、入場無料でした。
Q. 稲沢の黄葉は車と電車、どちらがいいですか?
メイン会場の祖父江ぎんなんパークへは名鉄山崎駅から歩けるので、電車でも行けます。ただし周辺道路はまつり期間中に混むため、車なら朝早めの到着がおすすめです。

✅ お出かけ前にチェックしておきたいこと

① ライトアップの最終日を間違えない📢 そぶえイチョウ黄葉まつりは11月21日〜29日ですが、ライトアップは11月28日まで。29日は昼だけです。ここは毎年いちばん多い勘違いなので、カレンダーに入れておいてください。
② 見頃は気温で動きます🍁 11月中旬に行って「まだ緑だった」というのはよくある話です。逆に12月に入っても黄色が残っている年もあります。公式サイトの開花・色づき情報を見てから出かけましょう。
③ まつり期間中の土日は混みます👥 前回は約26万人が来場しました。並木の下をゆっくり歩きたいなら平日。土日に行くなら午前中の早い時間帯が現実的です。
④ 夜の光は近隣市へ🚗 稲沢市内のイルミネーションは終了しているため、夜の予定を立てるときは清須・一宮方面まで足を延ばす前提で。きよすイルミは2026年度の日程が発表済みなので、計画が立てやすいです。

まとめ:稲沢市は「黄色に染まる町」です。

紅葉の名所らしい名所は多くありません。でも、町じゅうのイチョウが一斉に色づく景色は、他の街ではなかなか見られません。しかもまつりは入場無料、祐専寺も稲沢公園も無料です😊

だから、「夜のイルミで盛り上がる」より「昼の黄色をゆっくり歩く」のが、稲沢の秋冬の正解だと思います。11月21日からは、ぜひ祖父江町へ。寒さ対策だけ、しっかりしていってくださいね🍁

※SUMULIFE「おでかけ」の記事です。掲載している日程・料金は2026年9月時点で確認できた情報で、年によって変わります。お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。

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