清須市の紅葉・イルミネーションスポット|観光・デートにおすすめの秋冬おでかけ

清須市の紅葉・イルミネーションスポット|観光・デートにおすすめの秋冬おでかけ
清須市で楽しむ秋の紅葉と冬のイルミネーション。清須城周辺の歴史ある景色と季節の彩りを楽しめる、観光やデートにおすすめの秋冬おでかけスポットを紹介。
清須市の秋冬って、あちこち遠くへ回る感じではありません。
清洲城まわりに、夜のお楽しみがぎゅっと集まっているのが強みです。
2026年は「きよすイルミ」の開催もすでに発表済み。プロジェクションマッピング、夜の天守閣、歴史公園の散策まで、デートでも観光でも使いやすい4スポットにしぼってまとめました✨

✨ 清須市の紅葉・イルミネーションスポット4選

無料イルミ公式発表済み

① きよすイルミ2026|清洲城に映るプロジェクションマッピングが主役

清須市の秋冬おでかけで、まず本命になるのがきよすイルミです。会場は清洲城・清洲古城跡公園周辺。清洲城を舞台にしたプロジェクションマッピングが17時から21時まで20分間隔で毎日上映されます。

しかも、ただ光るだけじゃないのがいいところ。お城そのものに映像が入るので、普通のイルミネーションより「ここでしか見られない感じ」が強めです。清須はスポット数で勝負する街ではないぶん、1か所の完成度で勝ってくるタイプですね。

2026年は11月14日(土)から12月25日(金)まで毎日開催と、早めに日程が出ています。予定を立てやすいのも助かります。

場所清洲城・清洲古城跡公園周辺(愛知県清須市)
開催期間2026年11月14日(土)〜12月25日(金)
点灯時間17:00〜21:00
内容プロジェクションマッピングを20分間隔で毎日上映
料金イルミネーション観覧は無料
駐車場清洲公園駐車場・清洲城駐車場あり(無料)
行く前に知っておきたい:路上駐車は不可です。会場周辺は歩いて回れるので、最初から無料駐車場に入れて散策モードで回るほうが気楽です。
メリット
  • 2026年の日程がすでに公式発表済み
  • 観覧無料で、清洲城の映像演出を楽しめる
  • 清洲城・古城跡公園の夜散策と相性がいい
デメリット
  • 大規模な複数会場型ではなく、見どころは清洲城周辺に集中する
  • 寒い時期なので長時間いるなら防寒が必要
今日ここを選ぶなら:「清須で夜にどこ行く?」となったら、まずここで外しません。
有料夜間営業デート向き

② 清洲城天守閣の夜間特別営業|昼より夜のほうが印象に残る日

きよすイルミ期間中は、清洲城・清洲ふるさとのやかたが21時まで夜間特別営業されます。通常の清洲城は16時30分までなので、夜に入れるだけでだいぶ特別感があります。

しかも2026年は、土日祝を中心にミニマルシェ・キッチンカー・露店も予定されています。イルミだけ見て帰るより、ちょっと食べて、ちょっと歩いて、最後に天守へ上がる。この流れ、かなり使いやすいです。

入場料は2024年4月改定後の料金で、大人400円・小人200円。旧料金の300円表記を見かけることがありますが、今は違うのでここは直しておきたいところです。

場所清洲城(清須市朝日城屋敷1番地1)
夜間特別営業きよすイルミ期間中の21:00まで
休館月曜休館(月曜が祝日の場合は翌平日)
入場料大人400円/小人200円
通常開館時間9:00〜16:30
アクセス名鉄 新清洲駅から徒歩15分/JR 清洲駅から徒歩15分/無料駐車場あり
行く前に知っておきたい:夜間特別営業はイルミ期間中でも月曜休館が入ります。祝日の並びで休館日がずれることもあるので、行く日が月曜近辺なら公式確認がおすすめです。
メリット
  • 夜の天守閣という非日常感がある
  • きよすイルミと同じエリアで回しやすい
  • 料金が比較的手頃で、観光デートにも使いやすい
デメリット
  • 無料ではなく入場料がかかる
  • 月曜は夜間特別営業の対象外
今日ここを選ぶなら:イルミを見るだけで終わらせたくない日。夜の天守は、やっぱり一段印象に残ります。
無料歴史散策夜景まわり

③ 清洲古城跡公園|イルミの前後に歩きたい、静かな歴史スポット

清洲城の対岸にあるのが清洲古城跡公園です。徳川家康の「清須越し」のあとも城跡として保存されてきた場所で、復元された本丸石垣や、信長公を祀る小社があります。

ここは「紅葉の超有名名所です」と言い切るタイプではありません。でも、きよすイルミの会場とつながっているので、夜の散策ルートに自然に組み込めるのが強いです。お城だけ見て終わりだと少しもったいないので、対岸まで歩くと清須らしい空気が出ます。

無料駐車場は普通車233台と余裕あり。広さがあるので、会場周辺で車を停めてから歩いて回りたい人にも向いています。

場所〒452-0942 清須市清洲古城448番地
料金無料
駐車場あり/無料(普通車233台、バス4台)
アクセス名鉄「新清洲」駅から徒歩20分
見どころ復元本丸石垣、信長公を祀る小社、清洲城周辺の散策導線
行く前に知っておきたい:夜は足元が暗く感じる場所もあります。イルミ本体を見るついでに少し歩く、くらいの組み合わせがちょうどいいです。
メリット
  • 清洲城とセットで回りやすい
  • 無料で歴史散策ができる
  • 駐車場台数に余裕がある
デメリット
  • イルミの主役はあくまで清洲城側
  • 夜に長く歩くなら防寒と歩きやすい靴が必要
今日ここを選ぶなら:「見る」だけじゃなく、少し歩いて余韻まで楽しみたい日に。
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④ 清洲公園|信長公と濃姫像を見ながら、夜のお城まわりを締める場所

五条川を挟んで清洲城の対岸にある清洲公園は、1922年開園の公園です。園内には、桶狭間の戦いに出陣する姿を模した織田信長公の銅像と、濃姫像があります。

春は桜で有名ですが、秋冬は人が落ち着いていて、逆に歩きやすいです。イルミだけを見て帰るより、最後に少し静かな公園を歩くと、夜のおでかけ感がきれいにまとまります。

しかもここ、夫婦円満・恋愛・立身出世・必勝祈願のパワースポットとして紹介されている場所でもあります。デート記事との相性が悪いわけがありません。

場所清須市清洲三丁目7番地1
料金無料
見どころ織田信長公像、濃姫像、五条川対岸からの清洲城周辺散策
特徴恋愛・夫婦円満・立身出世・必勝祈願のスポットとしても紹介
行く前に知っておきたい:イルミの主会場は清洲城側です。清洲公園は「もう1か所ちゃんと歩いて帰りたい」ときに足すと満足度が上がるタイプのスポットです。
メリット
  • 無料で立ち寄れる
  • 信長公・濃姫像があり、清須らしさが出る
  • デートの締めにちょうどいい静けさがある
デメリット
  • 単体で長時間滞在する場所ではない
  • 派手な演出を期待すると物足りない
今日ここを選ぶなら:きよすイルミのあと、「もう少しだけ歩いて帰ろうか」にちょうどいい場所です。
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清須は名古屋から近いですが、イルミのあとにゆっくりしたいなら宿も早めに見ておくと楽です。

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📊 清須市の紅葉・イルミスポット比較表

スポット料金向いている人ひとこと
①きよすイルミ2026無料まず1か所しっかり楽しみたい人清須の本命
②清洲城天守閣 夜間特別営業大人400円/小人200円デート・観光を少し特別にしたい人夜の天守が強い
③清洲古城跡公園無料歩いて余韻まで楽しみたい人歴史散策向き
④清洲公園無料最後に静かに歩きたい人信長公と濃姫像

※2026年の開催確定情報は「きよすイルミ2026」です。その他の施設情報も2026年9月時点で確認できた公式情報をもとに整理しています。

📅 清須市の秋冬カレンダー

時期見どころメモ
11月14日〜12月25日きよすイルミ2026毎日17:00〜21:00
同期間プロジェクションマッピング20分間隔で毎日上映
同期間清洲城・清洲ふるさとのやかた 夜間特別営業21:00まで/月曜休館
同期間の土日祝中心ミニマルシェ・キッチンカー・露店ミニマルシェは土日祝のみ
秋冬の夕方〜夜清洲古城跡公園・清洲公園散策清洲城まわりを歩くと満足度が上がる

🚶 組み合わせるとちょうどいいコース

王道デートコース:夕方に清洲公園を少し歩く → きよすイルミを見る → 清洲城の夜間特別営業へ。清須でいちばん失敗しにくい流れです。
歴史散策コース:清洲古城跡公園 → 清洲城 → きよすイルミ。信長ゆかりの空気を感じながら回れます。
短時間で満足コース:無料駐車場に車を入れて、きよすイルミと清洲城周辺だけ集中して回る。時間がなくても見どころを拾いやすいです。
観光ついでコース:昼に清洲城を見学 → 近くで食事 → 夜はそのままイルミへ。移動が少なく、疲れにくい組み方です。

清須市は、スポット数で押す街というより1エリア集中型です。だからこそ、無理に詰め込まず、清洲城まわりを丁寧に歩くくらいがいちばん満足度が高いです😊

❓ よくある質問

Q. きよすイルミ2026は無料ですか?
はい。イルミネーション観覧とプロジェクションマッピングの鑑賞は無料です。清洲城天守閣へ入る場合のみ別途入場料がかかります。
Q. 清洲城の入場料はいくらですか?
大人400円、小人200円です。団体料金は大人300円、小人150円ですが、通常の個人来場なら400円・200円で見ておけば大丈夫です。
Q. 夜の清洲城は毎日入れますか?
きよすイルミ期間中は21時まで夜間特別営業ですが、月曜は休館です。月曜が祝日の場合は翌平日が休館になります。
Q. 駐車場はありますか?
はい。清洲公園駐車場、清洲城駐車場、清洲古城跡公園の駐車場があります。いずれも無料で使える案内があります。
Q. 清須市で紅葉も見られますか?
清須市は大規模な山の紅葉名所というより、清洲城まわりの公園や史跡を秋冬に散策するタイプです。夜のイルミを主役にして、清洲古城跡公園や清洲公園をあわせて歩くときれいにまとまります。
Q. ミニマルシェは毎日ありますか?
いいえ。2026年の案内では、ミニマルシェは土日祝のみです。キッチンカーは月曜の出店がありません。
Q. 電車でも行けますか?
はい。名鉄新清洲駅、JR清洲駅から徒歩15分前後で清洲城周辺へ行けます。清洲古城跡公園は新清洲駅から徒歩20分の案内です。

✅ お出かけ前にチェックしておきたいこと

① 月曜休館だけ先に確認しておく
きよすイルミ自体は毎日ですが、清洲城の夜間特別営業は月曜休館です。ここを見落とすと「イルミは見られたけど天守には入れなかった」になりやすいです。
② 防寒はちょっと多めでちょうどいい
会場は歩いて回りやすい反面、川沿いで体感温度が下がりやすいです。特に夜は手袋かストールがあるとかなり楽です。
③ 車なら路上駐車を避けて、最初から駐車場へ
公式案内でも路上駐車は控えるよう案内があります。無料駐車場があるので、最初からそこへ入れて歩くほうがスムーズです。
④ 清須は「回りすぎない」のが正解
たくさん詰め込むより、清洲城・古城跡公園・清洲公園をゆっくり歩くほうが満足しやすい街です。名古屋近郊だからこそ、気軽に短時間で楽しむ組み方が合います。

まとめ:清須市の秋冬おでかけは、清洲城まわりを夜に楽しむのが正解です。

山の紅葉を何か所も回る街ではありません。でもその代わり、清洲城を中心にイルミ・夜間営業・歴史散策がきれいにまとまっているのが清須の魅力です。

無料で楽しめる範囲も広いですし、清洲城に入っても大人400円。名古屋近郊で「ちょっと夜に出かけたい」ときには、かなり使いやすい一帯です。派手すぎず、でもちゃんと印象に残る。清須はそういうタイプのおでかけ先ですね。

※SUMULIFE「おでかけ」の記事です。掲載している日程・料金・内容は2026年9月時点で確認できた情報です。お出かけ前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。
【情報源】清須市観光協会公式サイト「きよすイルミ2026」/清須市公式「清洲城」「清洲公園」/Aichi Now「清洲古城跡公園」

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