新城市の紅葉・イルミネーションスポット|観光・デートにおすすめの秋冬おでかけ

新城市の紅葉・イルミネーションスポット|観光・デートにおすすめの秋冬おでかけ
新城市で楽しむ秋の紅葉と冬のイルミネーション。自然豊かな景色とあわせて、観光やカップルのデートにおすすめの秋冬のおでかけスポットを紹介。

「新城市の紅葉って、鳳来寺山だけ?」

そんなことはありません。新城市は愛知県の北東の端にあって、山と川しかないような街です。だから紅葉スポットの数も、たぶん県内でいちばん多い。奥三河の山あいに、名所と秘境がごちゃっと詰まっています🍁

主役はやっぱり鳳来寺山。1,425段の石段を登った先に広がる紅葉は、一度見たら忘れられません。しかも今年(令和8年)の日程がもう発表されています。11月9日から12月6日まで。これは予定を立てやすいですよ😊

この記事では、新城市で紅葉を楽しめる場所を6つまとめました。鳳来寺山、愛知県民の森、桜淵公園、乳岩峡、四谷の千枚田、そして鳳来寺山の東照宮です。日程・料金・行き方・いいところ・惜しいところまで、実際に歩くつもりで書いていきます。

先に結論から。

  • 定番中の定番なら→「鳳来寺山もみじまつり」(表参道の石段と仁王門)
  • のんびり歩きたいなら→愛知県民の森(入園無料・全長30kmのコース)
  • 静かな紅葉を探しているなら→桜淵公園(「三河の嵐山」)
  • 秘境が好きなら→乳岩峡(国の名勝・天然記念物)
  • 紅葉だけじゃなく田んぼの景色も欲しいなら→四谷の千枚田(9月は黄金色)

新城市のいいところは、「紅葉」と「秘境」が同じ街で完結すること。そして、どこも入場無料で歩けることです。お金がかかるのは、パークウェイの駐車料金と、桜淵公園の駐車場くらい。山歩きのついでに紅葉を見る、という楽しみ方がいちばん似合う街です。

① 石段は「覚悟」の一言鳳来寺山の表参道は1,425段。上りだけで1時間近くかかります。歩きやすい靴、必須です。自信がない人はパークウェイで山頂近くまで上がる手も。
② 平日か、早朝かもみじまつりのイベントデーは車の規制が入ります。土日は人が多いので、ゆっくり見たいなら平日の午前中が正解。
③ 11月下旬〜12月上旬が本番奥三河は平地より色づきが早いと思われがちですが、鳳来寺山は意外と遅め。12月に入ってからがきれいな年もあります。

🍁 新城市の紅葉スポット6選

もみじまつり2026年度決定

① 鳳来寺山もみじまつり(表参道・仁王門)

新城市の観光シンボル・鳳来寺山で開かれる紅葉のお祭りです。令和8年11月9日(月)から12月6日(日)までと、今年の日程がすでに発表されています🍁

山全体が国の名勝・天然記念物に指定されていて、中腹には約1,300年前に開山された鳳来寺が建ちます。表参道は石段1,425段。石段を上るほど景色が開けていくので、途中で何度も振り返ってしまいます。

道中には、徳川家光が慶安4年(1651年)に建立した国の重要文化財・仁王門、樹齢800年・高さ60mという日本一の傘杉など、見どころが続きます。11月22日(日)のイベントデーには、太鼓演舞や大道芸、物産展、表参道の謎解きイベントも予定されています。

開催期間令和8年11月9日(月)〜12月6日(日)(第29回として開催予定のまつり)
場所鳳来寺山および表参道一帯(新城市門谷)
イベントデー11月22日(日) 9:00〜15:00(太鼓演舞・大道芸・物産展・謎解きを予定)
紅葉の見頃例年11月中旬〜12月上旬
駐車場11月22日は表参道周辺・鳳来寺小学校の駐車場が有料(1,000円)。鳳来寺山パークウェイ駐車場は普通車1,100円
シャトルバス11月22日のみ、鳳来寺小学校→表参道(無料・ペット同伴不可)
問い合わせ新城市観光協会 0536-21-0015
11月22日は交通規制があります📢 イベントデーの22日は、表参道と周辺道路が地元・関係者以外は進入禁止。車の人は鳳来寺小学校の特設駐車場に停めて、無料シャトルバスに乗り換えてください。これを知らずに行くと、かなり遠くから歩くことになります。
◎ いいところ
  • 今年の日程がもう発表されている(予定が立てやすい)
  • 料金は無料。歴史と紅葉を一緒に味わえる
  • 仁王門・傘杉など、石段の途中にも見どころが多い
△ 惜しいところ
  • 石段1,425段。体力に正直に相談が必要
  • イベントデーは交通規制と駐車料金がある
  • 紅葉の当たり外れが気温に左右される
ひとこと:「1,425段」と聞くと身構えますが、途中に平坦な場所もあるので休み休みで大丈夫。むしろ問題は下りです。膝にくるので、ストックがあると本当に楽です🚶
紅葉国の重要文化財

② 鳳来寺山の東照宮と本堂(山頂エリア)

石段を登りきった先にあるのが、鳳来寺の本堂と東照宮です。家康をまつる東照宮は、日光・久能山と並んで古い東照宮のひとつとされ、ずっしりとした彫刻の建物に見ごたえがあります⛩

ここまで来ると紅葉の見え方が変わります。下から見上げる紅葉から、上から見下ろす紅葉になる。石段の途中で見た景色とはまったく別物なので、時間をかけて登る価値はここにあります。

すぐ近くには鳳来寺山自然科学博物館もあります。山の生き物や地質の展示が見られて、入館は大人300円・子供100円。雨の日の逃げ道としても便利です。

場所鳳来寺山の山頂エリア(鳳来寺本堂・東照宮)
見どころ東照宮/鳳来寺本堂/石段の途中の仁王門(国重要文化財)・傘杉
自然科学博物館9:00〜17:00(受付16:30まで)/火曜休・12月29日〜1月3日休/大人300円・子供100円
アクセスSバス「湯谷温泉駅南」→「鳳来寺山山頂」約15分(11月中は日祝も臨時運行)/車ならパークウェイ利用
料金参拝は無料(施設利用は別途)
山頂は寒いです📢 麓と比べて気温が2〜3度低いと思ってください。11月下旬の朝は霜が降りることもあります。手袋と上着を忘れずに。
◎ いいところ
  • 登りきった人だけが見られる見下ろしの紅葉
  • 重要文化財の建物と紅葉を一度に楽しめる
  • 博物館があるので、雨でも予定が崩れにくい
△ 惜しいところ
  • 歩いて行くと、往復で半日がかり
  • 車の場合、パークウェイの料金がかかる
  • 冬は路面が冷えるので早朝の運転は注意
ひとこと:麓で「もう十分きれいだな」と思っても、上まで行ってください。頂上からの景色を見た後の満足感は、石段の数を忘れさせてくれます😊
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③ 愛知県民の森と秋まつり

鳳来寺県有林地内にある、総合的な森林レクリエーション施設です。宿泊施設「モリトピア愛知」を中心に、キャンプ場や園地、ハイキングコースが整備されていて、年間の来園者は約50万人🌲

見どころは、全長約30kmにおよぶハイキングコース。全部歩くのは大変なので、紅葉の時期は短めのコースを選ぶのが現実的です。紅葉はハナノキ、タカノツメ、カエデなどで、見頃は例年11月中旬〜下旬。

11月の日曜・祝日には「秋まつり」が開かれ、モリトピア愛知のロータリーで五平餅や和菓子、木工品などの特産品販売が行われます。ほかにもグラウンドゴルフ、ウォーキング&ランチ、バウムクーヘンづくり、写生大会といった参加型の催しが並びます(一部は事前予約制)。

住所新城市門谷字鳳来寺7-60
入園料無料
見頃例年11月中旬〜11月下旬
秋まつり11月の日曜・祝日(特産品販売は10:00〜15:00にモリトピア愛知ロータリー)
ハイキングコース全長約30km
開門時間7:00〜20:00
催しは「予約制」のものがあります📢 グラウンドゴルフやバウムクーヘンづくりは定員と事前申込があります。行ってから参加できるタイプのイベントではないので、狙っている人は公式サイトの案内を先に確認してください。
◎ いいところ
  • 入園無料。60km歩かない選択もできる
  • 駐車場も無料で、台数に余裕がある
  • 催しの日に行くと、紅葉以外の楽しみも増える
△ 惜しいところ
  • 園内が広く、目当ての場所まで歩くのが大変
  • 標高差があり、コース選びに慣れが要る
  • 天候で催しが中止になることがある
ひとこと:「30km」は伊達じゃないので、初めての人は管理棟で地図をもらって短いコースにしてください。欲張ると、紅葉を見た記憶より疲労の記憶が残ります😅
紅葉市の名勝

④ 桜淵公園(三河の嵐山)

桜の名所として知られる桜淵公園ですが、秋は対岸が赤や黄色に染まります。天竜奥三河国定公園の南の玄関口で、豊川の清流と渓谷美を一緒に見られるのがこの公園の強みです🍁

寅はじめは寛文2年(1662年)、新城城主・菅沼定実がこの景観に目をとめて桜を植えさせたのが始まり。その後、サクラ・ツツジ・モミジが増えていき、いまでは「三河の嵐山」と呼ばれています。

園内には「蜂の巣岩」という巨岩や鍾乳洞、石門などもあり、川沿いを歩くだけで変化があります。橋の上から見る紅葉と淵のエメラルドグリーンの対比は、写真を撮る人の定番です📷

住所新城市庭野字八名井田19-2
見頃11月中旬〜12月上旬
料金無料(駐車場は普通車1,000円・約600台)
見どころ紅葉と淵のコントラスト/蜂の巣岩などの奇岩/桜並木(春)
アクセスJR飯田線「新城」駅から徒歩約15分/新東名「新城IC」から約10分
「桜の公園」の顔しか知らないともったいない📢 春は激混みですが、秋は人がぐっと少なくなります。混雑が苦手な人ほど、秋の桜淵公園はおすすめです。ただし川沿いは足元が悪い場所もあるので、スニーカーで。
◎ いいところ
  • 駅から徒歩15分。電車でも行ける貴重な紅葉スポット
  • 秋は空いていて、ゆっくり歩ける
  • 川・岩・紅葉が一枚の写真に収まる
△ 惜しいところ
  • 駐車場が有料(1,000円)
  • 紅葉の名所としては規模は控えめ
  • 川沿いは増水時に近づけない
ひとこと:鳳来寺山の帰りに寄るのがちょうどいい距離です。山で疲れた体に、川沿いの平坦な散歩はありがたい。ここは「疲れを癒やす紅葉」です🚶
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遠方から光の藤棚や紅葉を見に来るなら、ホテルや旅館も早めに押さえておくと安心です。

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秘境国の名勝

⑤ 乳岩峡(ちいわきょう)

新城市川合にある、国の名勝・天然記念物に指定された渓谷です。凝灰岩に含まれる石灰分が溶け出して、天井に乳房のような鍾乳石ができることから「乳岩」の名がつきました。

洞窟にはたくさんの観音様が祀られていて、山頂近くには通天門という天然の石門があります。エメラルドグリーンの清流と苔むした岩の景色は「愛知の秘境」と呼ばれるのにふさわしく、紅葉の時期はまた別の顔を見せてくれます🍁

注意したいのはアクセスです。市道乳岩線の一部区間が一般車両通行止めになっているため、車の場合は湯谷温泉の駐車場に停めて、JR飯田線で移動する形になります。登山口へは三河川合駅から徒歩約25〜30分。一周は2時間以上かかる本格的なコースです。

所在地新城市川合
見頃11月中旬〜下旬ごろ(年により変動)
料金無料(周辺に無料駐車場はなし)
アクセスJR飯田線「三河川合」駅から徒歩約25〜30分/車は湯谷温泉駐車場に停めてJR利用
所要時間乳岩峡一周で2時間以上(明神山山頂までは往復約6時間)
問い合わせ新城市観光協会 0536-21-0015
軽装で行かないでください📢 足場の悪い場所があり、転倒事故も起きています。登山靴か運動靴が必須。そして日没の2.5時間前以降は立ち入りができません。携帯電話が通じない場所もあるので、時間に余裕を持って入ってください。
◎ いいところ
  • 入場無料で、これだけの景観はそうない
  • 紅葉+奇岩+清流という、他では真似できない組み合わせ
  • 人が少なく、静かに歩ける
△ 惜しいところ
  • 車で入口まで行けない(通行止め区間あり)
  • 2時間以上歩く前提のコース
  • トイレは入口のみ。携帯は通じない場所がある
ひとこと:「秘境」という言葉を軽く使いたくないですが、ここは本当に秘境です。紅葉を見る場所というより、紅葉の中を歩く場所。装備を整えてから行ってくださいね🥾
棚田絶景

⑥ 四谷の千枚田(9月の黄金色とはざ干し)

鞍掛山(標高883m)の南西斜面に広がる、日本の棚田100選にも選ばれた棚田です。標高220m付近から420m付近まで、石積みの田んぼが段々に折り重なっています🌾

紅葉スポットではありませんが、新城市の秋を語るなら外せません。9月中旬は稲穂が黄金色に輝く見頃で、そのあとは「はざ干し」の風景に変わります。春の田植え、夏の緑、秋の黄金、冬の雪と、季節ごとに表情が変わる場所です。

見下ろせる展望台が3か所ほどあり、それぞれ駐車場があります。棚田を上から見るのと、あぜ道を歩いて見るのとでは全然違うので、時間があれば両方どうぞ。

住所新城市四谷230(ナビ案内)
見頃9月中旬ごろの黄金色の稲穂/10月ごろのはざ干し
料金見学無料
見どころ標高差約200mの石積み棚田/千枚田展望台
アクセス新東名「新城IC」から約30分
営農の場です📢 あぜ道は農家の人が作業する場所でもあります。稲の株を踏まない、ゴミを残さない。写真を撮るときは、作業の邪魔にならないようにしてください。
◎ いいところ
  • 見学無料で、展望台も駐車場も整っている
  • 9月なら稲穂の黄金色という「別の紅葉」が見られる
  • 人が少なく、のんびりできる
△ 惜しいところ
  • 紅葉そのものは主役ではない
  • 棚田までの道が細く、運転に気を使う
  • 稲刈りの時期は見られない期間がある
ひとこと:9月にここを見てから11月の紅葉を見ると、「新城市の秋は2回来る」という気持ちになります。同じ街で季節の主役が交代するのは、見ていて飽きません😊

📊 新城市 紅葉スポット比較表

スポット時期料金タイプ
①鳳来寺山もみじまつり11/9〜12/6無料(駐車料金あり)紅葉+祭り
②鳳来寺山の東照宮と本堂11月中旬〜12月上旬参拝無料紅葉+歴史
③愛知県民の森11月中旬〜下旬入園無料紅葉+ハイキング
④桜淵公園11月中旬〜12月上旬無料(駐車1,000円)紅葉+渓谷
⑤乳岩峡11月中旬〜下旬無料秘境+紅葉
⑥四谷の千枚田9月中旬〜10月無料棚田の黄金色

※①は令和8年(2026年度)の日程が発表済みです。②〜⑥は例年の傾向・前回の実績です。色づきは気温で大きく変わります。

📅 新城市の紅葉カレンダー|9月の棚田から、12月の石段まで

時期見どころひとことメモ
9月中旬四谷の千枚田の黄金色新城市の秋はここから始まります
10月〜11月上旬愛知県民の森の散策紅葉前でも歩くだけで気持ちいい
11月9日〜12月6日鳳来寺山もみじまつりイベントデーは11月22日
11月中旬〜下旬愛知県民の森・乳岩峡の紅葉山の紅葉はこの時期がピーク
11月中旬〜12月上旬鳳来寺山・桜淵公園の紅葉奥三河は12月頭まで粘ります
12月上旬〜中旬石段と名残の紅葉人はぐっと少なくなります

※過去の実績と各公式サイトの情報をもとにした目安です。見頃は気温で前後します。

🚗 組み合わせると1日が濃くなるコース

王道の欲張りコース:午前に鳳来寺山の表参道を石段で登る → 昼に本堂・東照宮 → 14時ごろに下山して桜淵公園を軽く散策。体力のある人向けです。
のんびり紅葉コース:午前は愛知県民の森で短めのハイキング → 午後に湯谷温泉でひと休み。歩きすぎない、いちばん疲れない組み合わせです。
秘境チャレンジコース:朝早く乳岩峡へ入って一周2時間 → 昼は三河川合駅周辺でごはん → 帰りに飯田線の車窓から紅葉。電車旅が好きな人に。
9月の秋の入口コース:午前は四谷の千枚田で黄金色の棚田 → 午後に鳳来寺山の麓を散策。紅葉前の新城市をあえて狙うコースです。

どのコースも、車があると断然動きやすいのが正直なところ。ただし乳岩峡だけは車で入口まで行けないので、そこを軸にする日は電車の時刻を先に調べてから計画してくださいね😊

🎄 おまけ|新城市内のイルミが少ない夜は、近隣の光へ

正直に書いておきます。新城市内で冬のイルミネーションの開催情報は、本記事作成時点では確認できませんでした😢 新城市は山と川の街なので、夜の光より昼の紅葉に資源が寄っているんですね。

なので、夜の光が見たいときは豊橋・蒲郡方面まで足を延ばすのが現実的です。ここでは、東三河の冬の定番をふたつ紹介しておきます。

① とよはしキラキラ☆イルミネーション|豊橋市

駅前 長期間

豊橋駅東口のペデストリアンデッキを中心に、駅前大通りや広小路通りまで広がる街なかのイルミネーション。新城からも飯田線でつながるので、電車で帰れるのがありがたいところです🚃

前回の期間2025年11月21日(金)〜2026年2月14日(土)
点灯時間17:00〜24:00(会場により異なる)
場所豊橋駅東口ペデストリアンデッキ、駅前大通り、広小路通り、ココラフロントなど
料金見学無料
行く前に知っておきたい📢 2026-2027シーズンの日程は本記事作成時点で未発表です。例年11月下旬に点灯して2月中旬まで続くので、発表を待って計画するのがおすすめです。

② ラグーナ イルミネーション「光と水のカーニバル」|蒲郡市(2026年度決定)

2026年度決定 テーマパーク

蒲郡のラグーナテンボスで行われる冬のイルミネーション。2026-2027シーズンは2026年11月8日(日)からと発表されています🎄 同じ園内の「マツケン★イルミランド」も2026年11月14日(土)〜2027年2月14日(日)で開催予定です。

2026年度の開始「光と水のカーニバル」2026年11月8日(日)〜(発表済み)
同時期の開催マツケン★イルミランド 2026年11月14日(土)〜2027年2月14日(日)
場所ラグーナテンボス ラグナシア園内各所(蒲郡市海陽町2-3)
注意園内のイルミ鑑賞には入園料が必要
行く前に知っておきたい📢 テーマパークのイルミなので、鑑賞には入園料が必要です。営業時間や休園日は変わるので、公式サイトのカレンダーを確認してから出かけてくださいね。

❓ よくある質問

Q. 鳳来寺山もみじまつりは2026年度も開催されますか?
開催されます。令和8年11月9日(月)〜12月6日(日)の日程で発表されています。イベントデーは11月22日(日)9:00〜15:00(予定)です。
Q. 石段は何段ありますか? 歩けない人はどうすれば?
表参道は1,425段です。車の場合は鳳来寺山パークウェイを使えば山頂近くまで上がれます(駐車場は普通車1,100円)。
Q. 11月22日は車で行けますか?
表参道と周辺道路が地元・関係者以外は進入禁止になります。鳳来寺小学校の特設駐車場(1,000円)に停めて、無料シャトルバスで表参道まで移動してください。
Q. 見頃はいつごろですか?
鳳来寺山は例年11月中旬〜12月上旬です。愛知県民の森は11月中旬〜下旬、桜淵公園は11月中旬〜12月上旬が目安です。
Q. 愛知県民の森は入園無料ですか?
入園料は無料です。ただし秋まつりの一部の催し(バウムクーヘンづくりなど)は参加費がかかり、事前予約制のものもあります。
Q. 秋まつりでは何が行われますか?
特産品の販売(五平餅や和菓子など)、グラウンドゴルフ、ウォーキング&ランチ、森のバウムクーヘンづくり、写生大会などが行われます。開催日は11月の日曜・祝日が中心です。
Q. 乳岩峡は車で入口まで行けますか?
市道乳岩線の一部区間が一般車両通行止めです。車の場合は湯谷温泉の駐車場に停めて、JR飯田線で移動してください。登山口へは三河川合駅から徒歩約25〜30分です。
Q. 乳岩峡はどのくらい歩きますか?
乳岩峡を一周するのに2時間以上かかります。日没の2.5時間前以降は立ち入りができません。登山靴か運動靴で、余裕を持った時間配分で入ってください。
Q. 桜淵公園の駐車場は無料ですか?
普通車1,000円(約600台)です。JR新城駅から徒歩約15分なので、電車でも行けます。
Q. 11月でも四谷の千枚田は見られますか?
見学はできますが、黄金色の稲穂は9月中旬ごろ、そのあとははざ干しの風景に変わります。稲刈り後は田んぼの景色が一変するので、狙うなら9月中旬〜10月です。
Q. 新城市内にイルミネーションはありますか?
本記事作成時点では、新城市内での冬のイルミネーション開催情報は確認できませんでした。夜の光を楽しみたい場合は、豊橋市や蒲郡市のイルミネーションが候補になります。

✅ お出かけ前にチェックしておきたいこと

① 歩く前提の服装で行く👟 鳳来寺山は石段、乳岩峡は足場の悪い渓谷、愛知県民の森は山道です。スニーカーどころか、石段と渓谷は登山靴に近いほうが安心。ヒールやサンダルはやめておきましょう。
② 11月22日は交通規制があります📢 もみじまつりのイベントデーは、表参道と周辺道路が進入禁止になります。シャトルバス前提で時間に余裕を持って。駐車料金(1,000円)も現金の想定で準備を。
③ 乳岩峡は時間との勝負🌙 日没の2.5時間前以降は立ち入れません。一周2時間以上かかるので、午後からの入場は現実的ではありません。午前中に入って、お昼過ぎには戻る計画が安全です。
④ 山の気温は麓より低い🧥 11月下旬から12月の鳳来寺山は、麓より2〜3度寒いと思ってください。手袋、上着、そして念のため雨具。歩いているうちに体が冷えるので、行動食も持っていくと安心です。

まとめ:新城市は「紅葉を歩く街」です。

新城市には、紅葉を「見る」ための場所というより、紅葉の中を歩くための場所がたくさんあります。1,425段の石段、30kmのハイキングコース、2時間の渓谷、200mの棚田。どれも、歩いた先にごほうびが用意されている場所です🍁

そして今年は、11月9日から12月6日という日程がすでに決まっています。紅葉の当たり外れはありますが、日程が分かっているだけで計画はぐっと立てやすくなります。石段の数を数えながら、ゆっくり登ってきてくださいね😊

※SUMULIFE「おでかけ」の記事です。掲載している日程・料金は2026年9月時点で確認できた情報で、年によって変わります。お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。

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