犬山市のドッグランおすすめ!愛犬と楽しめるスポットを紹介【愛知】

街の名前が「犬山」——来るしかないでしょう。
城下町・犬山へ、今日の主役は“わんこ”です。
1犬山市で愛犬と行けるおすすめスポット4選
ふわふわの人工芝も、こじゃけん風の城下町も、竹やぶのテラスも——ぜんぶ、好き!
街の名前からして「犬連れ歓迎」を全力で主張してくる犬山市。勇んで連れて行ったものの、「城は入れない」「雨が続いて走らせる場所に困る」「他の犬が苦手な子なのに…」と悩むのが飼い主さんの本音ですよね。愛犬の運動不足は、たいていおでかけ不足の別名。そんな「ごめんね」を「また連れてきてくれてありがとう」に変えてくれるのが、犬山の4スポット。人間の世界(=お出かけ)がだいすきなわんこのために、まずはドッグランから順番に紹介します。
こんなお悩みありませんか?
「他の犬とトラブルにならず走らせたい」「犬連れの観光ランチ先がすぐ思いつかない」「カフェとランをワンセットで楽しみたい」。犬山市内でその全部を解決する4スポットを比較しました。
4スポット比較表
| スポット | タイプ | 特徴 | 定休日 |
|---|---|---|---|
| Twinscafe風雅 | カフェ+ミニドッグラン | カフェ利用者限定の無料ラン・店内全席わんこOK | 木曜・第3水曜(要確認) |
| ドッグガーデンスパニエル | 貸切ドッグラン | 完全予約制・全犬種OK・2時間貸切 | 水曜 |
| 犬山城下町 | 観光散歩 | 食べ歩き天国・三光稲荷は境内までわんこOK | ― |
| ファーストテラス | テラスカフェ | 犬山城すぐ・竹やぶテラスでわんこ同伴 | 不定休 |
Twinscafe風雅(ついんずかふぇふうが)
ドッグランあり手作りメニューが評判の犬山市のドッグカフェ。店内32席すべてがわんこOK(大型犬まで)で、ドッグメニューやお水のサービスもあり、わんこ連れに寄り添う設計です。ブレンドコーヒー・モーニング・ランチと、人間の楽しみもしっかりそろっています。
併設のミニドッグランはカフェ利用者限定で無料。「お茶しながら、順番で走らせる」スタイルにぴったりの広さで、初めての犬連れカフェデビューにもちょうどいい規模感。ラン利用には1年以内の混合ワクチン・狂犬病予防接種の証明が必要なので、証明書を忘れずに持っていきましょう。
- 店内全席わんこOK(大型犬まで・雨天も安心)
- カフェ利用でランが無料
- ドッグメニュー・お水サービスあり
- 駐車場13台で車でも行きやすい
- ランは小型犬向けの広さ
- マナーパンツ着用が必須
- 営業時間・定休日は情報源間で揺れがあり要確認
ドッグガーデンスパニエル
ドッグランありわんちゃん同士のトラブルをなくし、プライベートな時間を楽しむための、完全予約制の貸切ドッグラン。予約した時間帯はまるごと貸し切りなので、他の犬が苦手な子、人見知りな子、多頭飼いさんも気兼ねなくのびのび遊ばせられます。
料金は1頭2,000円(2時間)で2頭目から半額の1,000円。付き添い人の追加も1名500円(小学生以下無料)と、家族みんなで楽しめるシステムです。予約は電話のみ・前日までが鉄則で、当日の飛び込み利用はできません。各種予防接種を済ませておくことも利用条件なので、出発前に接種歴を確認しておきましょう。
- 完全貸切で他の犬を一切気にせず済む
- 全犬種OK(体型・性格の心配が少ない)
- 2頭目から半額で多頭飼いに優しい
- 付き添い人は最大2名まで(子どもは無料)
- 前日までの電話予約が必須(当日不可)
- 料金は2時間で2,000円とやや高め
- 水曜定休・営業は正午から日没まで
犬山城下町(本町通り・三光稲荷神社)
観光散歩国宝・犬山城の石垣が続く城下町は、食べ歩き天国としても知られる犬山観光の主役。城の天守には入れなくても、城を遠目に拝みながらの城下町散歩なら愛犬と一緒に楽しめます。路面が変わる古い町並みに、映えるスイーツ店やお土産処が立ち並び、そのまま散歩コースになります。
ピンクのハート絵馬で有名な三光稲荷神社は、境内までならペットOKとの実績案内。「良縁・夫婦円満」のご利益で、愛犬とのお参りも縁起が良いと話題です。休憩なら城下町内のわんこカフェ(後述のファーストテラス・本町茶寮など)が豊富で、犬連れ観光の受け皿が整っているのが犬山の強みです。
- 城下町散歩・食べ歩きはわんこ連れで成立する
- 三光稲荷神社は境内までペットOK
- わんこOKカフェが豊富で休憩に困らない
- 名鉄で名古屋から約30分とアクセス良好
- 犬山城(天守・城門内)はペット入場不可
- 観光シーズンは人混みが多く、犬が怖がる子も
- 食べ歩きはリード短め・糞尿の持ち帰りを徹底
ファーストテラス(1st TERRACE INUYAMA)
テラスわんこ2021年10月オープン、犬山城のすぐ目の前の話題カフェ。メインメニューは犬山ワッフル(ソーセージ&エッグ1,100円など10種類以上)と犬山パフェ。1階が注文フロアになっていて、わんこ連れのまま注文できるのが助かります。
もうひとつの主役が、奥に広がる竹やぶテラス。竹林の向こうを川が流れる、非日常感あふれる空間で、大型犬まで同伴OK。階段を下りた先にはピザ(900円)とアルコールを出す隠れ家BARもあります(土日中心・営業は日により変動)。城下町散歩の休憩所として、犬連れ観光の要になる一軒です。
- 1階フロア+テラスがわんこOK(大型犬まで)
- 竹やぶテラスが絶景・写真映え抜群
- 犬山城観光のついでに立ち寄れる立地
- ワッフル+ドリンクのセット割あり
- 2階席のみわんこNG
- 駐車場がない(近隣の有料P利用)
- 不定休のため、営業はSNSで確認が安心
2犬山市で犬を連れるときのルールとマナー
犬山市の公式ページ「犬について」では、事故や危険を防ぐため道路や公園など公共の場所では必ずリードにつなぐこと、放し飼いはやめるよう呼びかけられています。城下町などの観光エリアではリード短め・糞尿の持ち帰りを徹底して、観光客同士気持ちよく過ごしましょう。
3犬山市の犬連れおでかけ よくある質問
国宝犬山城に犬を連れて入れますか?
ドッグガーデンスパニエルは当日予約できますか?
Twinscafe風雅のドッグランは大型犬でも使えますか?
Twinscafe風雅の定休日と営業時間は?
三光稲荷神社は犬と一緒に参拝できますか?
4まとめ
犬山市の犬連れおでかけは、「走る・観る・歩く・食べる」が国宝の城下町でかなうのが魅力です。
結論:こう使い分ける
気軽に走らせるならTwinscafe風雅(カフェ+無料ミニラン・証明書持参)。プライベートに走らせるならドッグガーデンスパニエル(前日まで電話予約)。観光なら犬山城下町(城は人だけ・三光稲荷は境内までOK)、休憩ならファーストテラスの竹やぶテラス。リードとマナーを守って、わんこの名残の街で犬山日和を満喫してください。
※料金・営業時間・利用条件は2026年9月22日時点の調査です。最新情報は必ず各公式サイト・公式情報でご確認ください。

