和室を洋室に!名古屋市東区の和室リフォーム実例

「和室が使いづらい…」洋室リフォームで快適空間に大変身!
名古屋市東区にお住まいの皆さん、こんな悩みありませんか?
- 和室があるけどほとんど使っていない…
- ベッドを置きたいけど畳が傷む…
- 子供がハイハイする時期、畳が不衛生に感じる…
- 椅子生活が主流で、和室だと不便…
- 在宅ワークで書斎にしたいけど和室じゃ集中できない…
- 家全体を洋風に統一したい…
実はこれ、和室から洋室へのリフォームで一気に解決できるんです!
私も白壁エリアの築30年マンション(2LDK+和室6畳)に住んでいた頃、和室が物置状態で「もったいないなぁ…」と感じていました。思い切って洋室リフォーム(約75万円・工期6日)を実施したところ、寝室として毎日使えるようになり、家全体がスッキリしました。
この記事では、名古屋市東区で和室リフォームを検討している方に向けて、費用相場・実例・工事内容・メリット/デメリット・補助金情報を地域密着で徹底解説します。
名古屋市東区で和室リフォームにかかる費用相場【3プラン比較】

費用は工事内容・建物構造・施工範囲によって大きく異なります。以下は名古屋市東区の参考相場です。
※当社施工実績および複数業者見積もりを基にした参考価格です。建物の構造・状態・使用材料により実際の費用は大きく異なります。必ず現地調査・お見積もりにてご確認ください。
| プラン | 工事内容 | 費用目安 | 工期 |
|---|---|---|---|
| ライトプラン | 畳の撤去・フローリング張り替えのみ | 20万〜40万円 | 2〜3日 |
| スタンダードプラン | フローリング+クロス張り替え+押入れをクローゼット化 | 40万〜80万円 | 4〜7日 |
| フルリノベプラン | フローリング+クロス+天井+建具交換+間取り変更含む | 80万〜150万円 | 7〜14日 |
工期の目安とスケジュールイメージ
| 工程 | ライトプラン | スタンダードプラン | フルリノベプラン |
|---|---|---|---|
| 既存畳・建材の撤去 | 1日目 | 1日目 | 1〜2日目 |
| 下地・床組み工事 | 1〜2日目 | 2日目 | 3〜4日目 |
| フローリング張り | 2〜3日目 | 3日目 | 5〜6日目 |
| クロス・天井・建具工事 | — | 4〜6日目 | 7〜13日目 |
| 仕上げ・清掃・引き渡し | 3日目 | 7日目 | 14日目 |
名古屋市東区の和室リフォーム施工事例3選
事例1:寝室化(白壁エリア・マンション)
| Before | After |
|---|---|
| 畳6畳・押入れあり・物置状態 湿気でカビが発生しやすく不衛生 ほとんど使用していない |
フローリング・ウォークインクローゼット化 夫婦の寝室として毎日活用 湿気・カビ問題が解消 |
| 物件 | 築30年・RC造・2LDK+和室6畳(マンション) |
| 工事内容 | 畳撤去・フローリング張り・クロス張り替え・押入れをウォークインクローゼット化 |
| 費用 | 約75万円 |
| 工期 | 6日間 |
| 効果 | 寝室として毎日活用できるようになり、家全体の動線がスッキリした |
事例2:子ども部屋化(矢田エリア・木造戸建て)
| Before | After |
|---|---|
| 畳8畳・客間として使用 子どもがハイハイ時期に不衛生と感じていた 家具の配置が難しく使いにくい |
フローリング・収納新設 子ども部屋として安全に使用可能 掃除しやすく清潔感アップ |
| 物件 | 築35年・木造・4DK(90㎡) |
| 工事内容 | 畳撤去・フローリング張り・クロス張り替え・収納スペース新設 |
| 費用 | 約55万円 |
| 工期 | 5日間 |
| 効果 | 子どもが安全に遊べる環境が整い、掃除もしやすくなった |
事例3:在宅ワーク書斎化(大曽根エリア・マンション)

| Before | After |
|---|---|
| 畳6畳・ほぼ未使用 在宅ワークに使おうとしたが集中できない 床に座るスタイルで腰が痛い |
フローリング・デスクスペース確保 毎日の在宅ワーク部屋として活用 集中できる環境が整い生産性向上 |
| 物件 | 築20年・RC造・3LDK+和室6畳(マンション) |
| 工事内容 | 畳撤去・フローリング張り・クロス張り替え・造作デスクスペース設置 |
| 費用 | 約65万円 |
| 工期 | 6日間 |
| 効果 | 快適な書斎スペースが完成し、在宅ワークの生産性が大幅に向上した |
和室リフォームの工事内容詳細
| 工事項目 | 内容 | 費用目安 |
|---|---|---|
| 畳の撤去・処分 | 既存の畳を撤去し、下地を調整する | 3万〜8万円 |
| 床下地工事 | 畳との段差を調整し、フローリング用の下地を作る | 5万〜15万円 |
| フローリング張り | 無垢材・複合フローリング・クッションフロアなどから選択 | 8万〜25万円 |
| クロス張り替え | 和室特有の砂壁・繊維壁を洋室向けクロスに変更 | 6万〜15万円 |
| 天井工事 | 和風天井(竿縁天井など)を洋風クロス仕上げに変更 | 5万〜12万円 |
| 押入れ→クローゼット化 | 中段・枕棚を撤去し、ハンガーパイプ・棚板を設置 | 8万〜20万円 |
| 建具(ふすま→ドア)交換 | ふすまを開き戸・引き戸に変更 | 8万〜18万円 |
和室リフォームのメリット・デメリット
| メリット | デメリット・注意点 |
|---|---|
|
|
マンションの方へ:管理規約の事前確認が必須です

工事前に必ず管理組合へ届け出を行ってください
マンションで和室から洋室へのリフォームを行う場合、以下の点を必ず管理規約で確認してください。
- 床材の遮音等級:LL-45またはLL-40以下の製品が指定されているケースが多い
- 工事可能な時間帯:平日のみ・9時〜17時など制限がある場合が多い
- 廃材の搬出方法:エレベーターの養生・搬出経路の指定がある場合がある
- 工事前の管理組合への届け出:書類提出が必要なケースが多い
※設計図書が不明な築古物件(特に白壁・主税町エリアの一戸建て)は、工事前に専門家による構造確認を必ず行ってください。
補助金・税制優遇について
国の補助金:みらいエコ住宅2026事業(国土交通省)
和室リフォーム単体は国の補助金の直接対象外ですが、省エネリフォームと組み合わせることで最大100万円の補助が受けられます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助上限 | 最大100万円/戸 |
| 必須工事条件 | 開口部断熱改修・躯体断熱改修・エコ設備設置のうち2区分以上を実施 |
| 和室リフォームとの関係 | バリアフリー改修(段差解消・引き戸化など)が任意工事として追加補助対象 |
| 申請開始 | 2026年3月下旬(予算上限に達し次第終了) |
| 申請方法 | 登録事業者が代行(施主の手続き不要) |
| 公式サイト | https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/ |
※ 和室リフォーム単体は補助対象外です。省エネ必須工事2区分以上とセットで計画することで補助対象になります。申請は登録事業者のみ可能です。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
介護保険(バリアフリー化)
バリアフリー化を目的とした和室リフォーム(段差解消・引き戸化・手すり設置など)は、介護保険の住宅改修費補助の対象となります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助上限 | 18万円(支給限度額20万円の9割) |
| 対象者 | 要支援・要介護認定者 |
| 対象工事例 | 段差解消・手すり設置・引き戸への変更・滑り止め設置 |
| 申請先 | 担当ケアマネジャーまたは市区町村窓口 |
住宅ローン減税(リフォームローン控除)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 控除内容 | ローン残高年末時点での0.7%が所得税から控除 |
| 適用要件 | 工事費100万円以上・居住用・床面積50㎡以上 |
| 控除期間 | 最長10年 |
※ 控除額は条件により異なります。詳細は税理士または金融機関にご相談ください。
失敗しない業者の選び方
和室から洋室へのリフォームは、構造・床下地・遮音など専門的な知識が必要な工事です。業者選びが仕上がりの質を大きく左右します。
- 床の遮音等級に対応できる業者を選ぶ(マンションはLL-45・LL-40対応必須)
- 施工前の現地調査を必ず実施し、床下地の状態を確認してもらう
- 見積書が詳細であること(撤去費・廃棄費・下地工事費が明記されているか)
- 和室リフォームの施工実績が豊富であること
- アフターサービス・保証が明確であること
- 管理規約への対応サポートが可能であること(マンションの場合)
よくある質問(FAQ)
まとめ

- 費用相場:ライトプラン20万円〜、スタンダードプラン40万円〜、フルリノベプラン80万円〜
- 工期:最短2日〜最長14日(プランによる)
- マンションは床の遮音等級と管理規約の確認が必須
- 省エネリフォームと組み合わせると最大100万円の国の補助金が活用可能
- バリアフリー目的なら介護保険(最大18万円)も活用できる
- まずは無料現地調査で床下地の状態を確認することが成功への近道
名古屋市東区での和室リフォームをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

