知立市の紅葉・イルミネーションスポット|観光・デートにおすすめの秋冬おでかけ

知立市の紅葉・イルミネーションスポット|観光・デートにおすすめの秋冬おでかけ
知立市で楽しむ秋の紅葉と冬のイルミネーション。歴史ある神社や自然の景色とあわせて、観光やカップルのデートにおすすめの秋冬のおでかけスポットを紹介。

「知立市って、冬に何かあるの?」

あります。というより、知立市は約30万球のイルミネーションを、市民の手で12年も続けてきた街なんです🎄 会場は知立市図書館の隣、知立新地ドリームパーク。2014年に知立青年会議所が始めて、2015年からは実行委員会の形で、市内の中学生や高校生もボランティアで運営に加わっています。

しかも入場無料。そして点灯期間中の週末には、マルシェやクリスマスパーティー、ライブまで開かれます。光を見に行くというより、冬の夜市に行くような感覚に近いイベントです😊

この記事では、知立市の秋冬に楽しめる場所を6つまとめました。イルミ本体と併催イベント、そして知立神社・遍照院・無量壽寺・知立公園。正直に書くと、知立市は紅葉の名所がほとんどありません。そのぶん「光と祭りと寺社」の街としてまとめました。日程・料金・駐車場・アクセスまで、実際に行くつもりで書いています。

先に結論から。

  • 光を浴びたいなら→知立ドリームイルミネーション(12月6日〜1月4日・入場無料)
  • 夜をまるごと楽しみたいなら→点灯期間中のマルシェ・クリスマスパーティーの日を狙う
  • 歴史と一緒に歩きたいなら→知立神社・遍照院(弘法さん)
  • 昼のんびりするなら→無量壽寺と知立公園

先に注意点をひとつ。イルミ会場には駐車場がありません。コインパーキングのシェアサービス「特P」を使うか、イベント日は臨時駐車場、または電車で行くのが基本です。ここを押さえずに行くと、けっこうな距離を歩くことになります🚃

① 知立駅から徒歩10分会場の知立新地ドリームパークは、名鉄知立駅から歩ける距離にあります。名古屋からも名鉄で1本なので、電車で行くのがいちばん気楽です。
② 週末はイベント日を狙う点灯期間中でも、マルシェやクリスマスパーティーが入る週末は賑わいが別物です。逆に静かに光だけ見たいなら平日の夜がおすすめ。
③ 雨天中止ですイルミもイベントも雨天中止。中止の案内は実行委員会のInstagramで発信されるので、出かける前にチェックしておくと安心です。

🎄 知立市の秋冬スポット6選

イルミ約30万球

① 知立ドリームイルミネーション2025(知立新地ドリームパーク)

知立市図書館の隣にある知立新地ドリームパーク(新地公園)を、約30万個の電球で彩るイルミネーションです。前回は12年目で、テーマは「まだまだやっちゃう!ヒカリの衝撃」💡

見どころは、レインボーブリッジや色とりどりのトンネル、地面を漂うレーザーライト。会場はそこまで広くないのに、どこを見ても光が重なっているので、写真を撮ると情報量がすごいことになります📷

そしてこの事業、ただのイベントではありません。2014年に一般社団法人知立青年会議所が始め、2015年から実行委員会を立ち上げ、市内の中学生・高校生などの市民ボランティアも一緒に運営しています。前回はクラウドファンディングで目標額を達成して、設備を拡充しました。市民がお金と手間を出して続けている光なんです😊

会場知立新地ドリームパーク(新地公園)/知立市南新地3-1-1(知立市図書館の隣)
前回の期間2025年12月6日(土)〜2026年1月4日(日)(期間中は毎日点灯)
点灯時間17:00〜21:00
料金入場無料
主催知立ドリームイルミネーション実行委員会/共催:知立市・一般社団法人ゆめナビジャパン
駐車場会場には駐車場なし。駐車場シェアサービス「特P」を利用。イベント日はパティオ池鯉鮒の第1・第2駐車場が臨時駐車場に
アクセス名鉄「知立」駅から徒歩約10分
注意雨天中止。「ペット同伴可能」だが、マナーの順守が必要
車で行く人は「特P」を先に押さえてください📢 会場には駐車場がありません。イベント日(12月6日・7日・13日・14日・20日・21日・27日・28日・1月4日)はパティオ池鯉鮒の第1・第2駐車場が16:00〜21:30で臨時開放されますが、21:30までに出庫しないと翌営業日まで出られなくなるので時間に注意してください。
◎ いいところ
  • 入場無料で約30万球は破格
  • 知立駅から徒歩10分。終電まで気にせず見られる
  • 期間中は毎日点灯しているので、日程を合わせやすい
△ 惜しいところ
  • 会場に駐車場がない
  • 雨天中止(空振りになる日がある)
  • 週末の夜は人が多く、写真の場所取りが難しい
ひとこと:「市のイルミ」と軽く見て行くと、光の密度に驚きます。市民の寄付とボランティアでここまでやるのか、というのが正直な感想です。地元の中高生が運営している姿も見られますよ👏
併催イベント週末中心

② 知立ドリームマルシェとクリスマスパーティー

点灯期間中の週末には、光とセットで楽しめるイベントが組まれます。中心になるのが知立ドリームマルシェ。キッチンカーやテントの出店、そして飲食スペースが用意されて、光を見ながら食べて飲めるようになります🍢

前回は12月6日の点灯式に合わせて、キッズチア、大道芸、ライブ、DJと、ステージが盛りだくさんでした。さらに知立市制55周年の特別企画「ききゅうdeイルミネーション」も同時開催。12月20日・21日にはクリスマスパーティーも開かれています。

「イルミを見に行く」だけだと30分で終わってしまう人でも、マルシェの日なら1〜2時間しっかり楽しめます。逆に、静かに光だけ見たい人は平日の夜を選ぶのが正解です。

12月6日(土)点灯式17:00/ききゅうdeイルミネーション17:00〜21:00/キッズチア17:30/大道芸18:00/ライブ19:00・19:30
12月7日(日)知立ドリームマルシェ/ききゅうdeイルミネーション(17:00〜21:00)
12月13日(土)・14日(日)知立ドリームマルシェ
12月20日(土)・21日(日)クリスマスパーティー(キッズチアほか)
1月4日(日)知立ドリームマルシェ
共通キッチンカー・テントの出店、飲食スペースの設置あり。雨天中止
イベントは「日によって内容が違う」です📢 マルシェの日もあれば、ステージの日もあります。目当ての催しがあるなら、日程を確認してから行ってください。中止の判断は実行委員会のInstagram(@CHIRYU_DREAM_ILLUMI)で案内されます。
◎ いいところ
  • 光と食事を一度に楽しめる
  • ステージがある日は、滞在時間が自然に伸びる
  • 出店は地元のキッチンカーが中心で親しみやすい
△ 惜しいところ
  • イベント日は駐車場が特に混む
  • 内容が日ごとに違うので、狙いを決める必要がある
  • 雨天中止(前回の実績ベースの日程です)
ひとこと:「光を見て、あったかいものを食べて帰る」。冬の夜の正解はこれだと思います。マルシェの日は、手袋をしたまま食べられるものを選ぶのがコツです😊
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神社東海道三社

③ 知立神社と秋葉まつり

知立神社は、旧称を池鯉鮒大明神といい、東海道三社のひとつに数えられる格式の高い神社です。例祭の「知立まつり」は毎年5月2日・3日。隔年で行われる本祭では、5台の山車が繰り出します⛩

秋の見どころは秋葉まつり。毎年9月中旬の日曜に行われ、2026年は9月20日(日)に予定されています。夜19時からは手筒花火が奉納され、昼間は市内6町の若衆が玉箱をかついで練り歩きます。花火は近くで見ると迫力がまったく違います。

境内には国指定重要文化財の多宝塔もあり、紅葉の名所ではありませんが、秋から冬にかけての参道は空気が澄んで歩きやすくなります。知立公園(花しょうぶ園)は、この神社をはさんで東公園と西公園に分かれています。

住所知立市西町神田12
電話0566-81-0055(9:00〜17:00/祈祷受付は16:00まで)
秋葉まつり毎年9月中旬の日曜(2026年は9月20日(日)・手筒花火は19:00から)
見どころ多宝塔(国指定重要文化財)/参道/例祭「知立まつり」(5月2日・3日)
料金参拝自由(境内の催しは主催者により異なる)
秋葉まつりの夜は混みます📢 手筒花火は19時から。近くで見たいなら早めに場所を取る必要があります。境内や周辺道路は人であふれるので、車での来場は避けて、電車と徒歩で向かうのが安心です。
◎ いいところ
  • 駅から歩ける格式ある神社
  • 秋葉まつりの手筒花火は一見の価値がある
  • 知立公園と合わせて歩ける立地
△ 惜しいところ
  • 紅葉の名所ではない(花と光の街です)
  • まつりの夜はかなり混雑する
  • イベントの有無は日によって異なる
ひとこと:東海道の宿場町・池鯉鮒宿の中心がここです。歴史の講釈はさておき、秋の夜に手筒花火が上がる光景は、イルミとは別方向の「光」として記憶に残ります🎆
紅葉寺の市

④ 弘法山 遍照院(見返弘法)

知立市弘法町にある真言宗豊山派の寺院で、地元では「見返弘法」「知立の弘法さん」と呼ばれています。三河三弘法の第1番札所で、本尊は弘法大師の自像三体のうちの一体「見返弘法大師」です🙏

知立で数少ない秋の紅葉を感じられる場所でもあります。境内の木々が晩秋に色づき、冬の訪れを前に最後の輝きを見せる、という趣の紅葉です。名所のような規模ではありませんが、静かに歩けるのがいいところ。

また、この寺では毎月8日前後に「弘法さん命日」、月末に「寺の市」が開かれます。2026年は10月1日(木)、10月31日(土)、11月29日(日)、12月29日(火)などが予定されていて、境内が市で賑わいます。

住所知立市弘法町弘法山19
電話0566-81-0140
参拝時間9:00〜16:30(定休日なし)
料金参拝無料(御朱印は各300円・4種類)
駐車場無料・約20台
秋の催し寺の市:2026年10月1日(木)/10月31日(土)/11月29日(日)/12月29日(火)など
駐車場は20台です📢 無料でありがたいのですが、台数は多くありません。寺の市や命日の日は混み合うので、その日を狙うなら早めの時間か、電車・徒歩での来場がおすすめです。
◎ いいところ
  • 参拝無料・駐車無料
  • 市内では貴重な「秋の紅葉を静かに見られる場所」
  • 寺の市など、地域の催しに出会える
△ 惜しいところ
  • 紅葉は規模が小さく、名所ではない
  • 駐車場が約20台と少ない
  • 市や命日の日は参拝者が多く、ゆっくりしにくい
ひとこと:派手さはありませんが、地元の人が毎月通う寺には、それだけの理由があります。寺の市の日に行くと、知立の日常に触れられます😊
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史跡伊勢物語

⑤ 無量壽寺と八橋かきつばた園

知立市八橋町にある臨済宗の寺院で、「伊勢物語」の舞台として知られる場所です。在原業平が「かきつばた」の五文字を句の頭に置いた歌を詠んだ、その八橋がここ🏯

境内には大小の池がいくつもあり、約2万本のカキツバタが植えられています。見頃は4月下旬〜5月中旬で、その時期には「史跡八橋かきつばたまつり」が開かれ、日没から21時まで夜間照明も行われます。

秋はカキツバタの季節ではありませんが、庭園と史跡を静かに歩ける時期です。境内は見学できて、隣には八橋史跡保存館もあります。知立の「市の花」がカキツバタであることの由来が、ここに来るとよく分かりますよ。

住所知立市八橋町寺内61-1
見どころかきつばた園(約2万本・大小の池)/伊勢物語の古跡/八橋史跡保存館
見頃4月下旬〜5月中旬(かきつばた)/かきつばたまつり期間は夜間照明あり(日没〜21:00)
料金境内の見学は無料(八橋史跡保存館の観覧は公式でご確認ください)
駐車場井戸尻駐車場を利用
アクセス名鉄三河線「三河八橋」駅から徒歩約5分
「花の季節」と「静けさの季節」を分けて考えてください📢 カキツバタは5月の花です。秋に来ると花はありませんが、そのぶん人が少なく、史跡をゆっくり見られます。花を期待して行くと季節外れになるので、狙いを決めてどうぞ。
◎ いいところ
  • 駅から徒歩5分。電車だけで行ける
  • 境内の見学は無料
  • 秋は人が少なく、静かに歩ける
△ 惜しいところ
  • 秋に花は咲いていない
  • まつり期間(5月)は混雑する
  • 保存館の観覧は別扱い
ひとこと:知立の市の花がカキツバタなのは、この場所があるからです。5月に一度来てから秋に来ると、同じ寺がまったく違って見えて面白いです📷
公園無料

⑥ 知立公園(花しょうぶ園・東公園と西公園)

知立神社をはさんで東西に広がる公園です。西側の花しょうぶ園は面積約7,500平方メートルで、約3万株の花しょうぶが咲きます。見頃は5月中旬〜6月中旬で、知立公園花しょうぶまつりが開かれます🌼

秋は花の時期ではありませんが、散策にはいちばん気持ちのいい季節です。木々が色づきはじめ、夏の暑さが去った園内をのんびり歩けます。神社と公園が一体になっているので、参拝と散歩を同時に楽しめるのもこの場所の良さです。

まつりの時期には雅楽演奏会や知立からくり人形の実演、茶会なども行われます。花の時期に一度来て、秋にもう一度歩くと、公園の性格がよく分かりますよ。

場所知立公園(知立神社をはさんだ東公園・西公園)
花しょうぶ約3万株/見頃は5月中旬〜6月中旬(花しょうぶまつり開催)
料金入園無料
秋の楽しみ紅葉は控えめだが、散策と参拝を合わせて歩ける
アクセス名鉄「知立」駅から徒歩圏。境内周辺は駐車場が限られる
紅葉を期待しすぎないほうがいいです📢 知立市は紅葉の名所がほとんどない街です。この公園も、秋は「花の園」ではなく「散策の園」。神社とセットで、のんびり歩くつもりで来てくださいね。
◎ いいところ
  • 入園無料で、神社と合わせて歩ける
  • 花の時期(5〜6月)は見応えがある
  • 駅から歩ける距離にある
△ 惜しいところ
  • 秋の紅葉は控えめ
  • 花しょうぶまつり期間以外は静か(それが長所でもあります)
  • 周辺の駐車場は台数が多くない
ひとこと:花の時期の賑わいを知っていると、秋の静けさに少し驚きます。同じ公園の二つの顔を見られるのは、地元の公園ならではだと思います🍂

📊 知立市 秋冬スポット比較表

スポット時期料金タイプ
①知立ドリームイルミネーション12/6〜1/4無料イルミ(約30万球)
②マルシェ・クリスマスイベント期間中の週末無料(飲食は別途)併催イベント
③知立神社と秋葉まつり9月中旬ほか通年無料神社+手筒花火
④弘法山 遍照院通年(紅葉は晩秋)無料寺社+紅葉
⑤無量壽寺・八橋かきつばた園通年(花は4月下旬〜5月)無料史跡+庭園
⑥知立公園(花しょうぶ園)通年(花は5月中旬〜6月)無料公園+散策

※①は2025年度(令和7年度)の実績です。2026年度の日程は本記事作成時点で未発表です。②の日程・内容は前回の実績で、変更される場合があります。

📅 知立市の秋冬カレンダー|9月の手筒花火から、1月の光まで

時期見どころひとことメモ
9月中旬知立神社の秋葉まつり手筒花火は19時から
10月1日・31日ほか遍照院の寺の市・弘法さん命日境内が市で賑わいます
11月下旬遍照院など寺社の紅葉規模は小さめ。静かに歩けます
12月6日〜1月4日知立ドリームイルミネーション期間中は毎日17:00点灯
12月13・14・20・21日ほかマルシェ・クリスマスパーティー週末は夜がにぎやか
1月4日最終日のマルシェ光の締めくくりはここ

※過去の実績と各公式サイトの情報をもとにした目安です。日程・内容は変更される場合があります。

🚗 組み合わせると1日が濃くなるコース

光の日の夜コース:夕方に知立神社へ参拝 → 徒歩で知立新地ドリームパークへ → 17:00の点灯を待つ → マルシェの日なら出店で軽く食べる。駅から歩ける範囲で完結します。
電車だけで完結するコース:名鉄三河八橋駅で降りて無量壽寺 → 知立駅へ移動して知立公園と知立神社 → 日が落ちたらイルミ。車を使わずに一日つながります🚃
寺社をゆっくり歩くコース:午前に遍照院 → 昼は市街地でごはん → 午後に無量壽寺。人が少ないので、静かに過ごしたい日に向いています。
まつりの日のコース:9月20日なら、昼に知立神社の秋葉まつり → 夜19時の手筒花火。この日は知立が一年でいちばん熱くなる日です🎆

知立市のいいところは、駅が使えることです。イルミ会場も知立神社も知立公園も、知立駅から歩ける範囲にまとまっています。車で行く場合だけは、駐車場のことを先に考えてから出かけてくださいね😊

❓ よくある質問

Q. 知立ドリームイルミネーションは入場無料ですか?
入場無料です。約30万個の電球を使ったイルミネーションを、無料で見ることができます。
Q. 2026年度も開催されますか?
2014年から毎年続いている恒例行事ですが、2026年度の日程は本記事作成時点で未発表です。前回は2025年12月6日(土)〜2026年1月4日(日)でした。
Q. 駐車場はありますか?
会場には駐車場がありません。駐車場シェアサービス「特P」を利用するか、イベント日はパティオ池鯉鮒の第1・第2駐車場が臨時駐車場として開放されます(16:00〜21:30、21:30までに出庫が必要)。
Q. 電車で行けますか?
行けます。名鉄「知立」駅から徒歩約10分です。名古屋からも名鉄で1本なので、電車でのアクセスが現実的です。
Q. 雨の日でも点灯しますか?
雨天中止です。中止の案内は実行委員会のInstagram(@CHIRYU_DREAM_ILLUMI)で発信されます。
Q. 併催イベントはいつ開催されますか?
前回は12月6日(点灯式・マルシェ・ききゅうdeイルミネーション)、12月7日(マルシェ)、12月13日・14日(マルシェ)、12月20日・21日(クリスマスパーティー)、1月4日(マルシェ)でした。2026年度の日程は未発表です。
Q. 知立市で紅葉が見られる場所はありますか?
知立市は紅葉の名所がほとんどない街です。市内で比較的秋の色を感じられるのは、弘法山遍照院の境内など、寺社の木々です。本格的な紅葉を目的にするなら、近隣市のスポットと組み合わせるのがおすすめです。
Q. 知立市で11月に楽しめるイベントはありますか?
11月29日(日)には遍照院で寺の市が予定されています。またイルミネーションは12月からなので、11月は寺社と公園をゆっくり歩く季節です。
Q. 知立神社の秋葉まつりはいつですか?
毎年9月中旬の日曜で、2026年は9月20日(日)に予定されています。夜19時から手筒花火が奉納されます。
Q. 知立公園では何が見られますか?
知立神社をはさんで東公園と西公園があり、花しょうぶ園は面積約7,500平方メートル、約3万株の花しょうぶが咲きます。見頃は5月中旬〜6月中旬で、秋は散策を楽しむ季節になります。

✅ お出かけ前にチェックしておきたいこと

① イルミの前に駐車場を決めておく🚗 会場に駐車場はありません。「特P」を事前に予約するか、イベント日の臨時駐車場の時間(16:00〜21:30/21:30までに出庫)を覚えてから出かけてください。ここを忘れると、帰りに出庫できなくなります。
② 雨天中止のルールを知っておく☔ イルミも併催イベントも雨天中止です。中止はInstagramで案内されるので、フォローしておくと空振りを避けられます。
③ 週末と平日で、まったく別の場所になります👥 マルシェやクリスマスパーティーの日は人が多く、夜がにぎやか。逆に平日は静かに光を眺められます。どちらを求めるかで日を選んでください。
④ 冬の夜は冷えます🧥 点灯は21時まで。知立の12月の夜は、じっと立っていると足元から冷えます。手袋、マフラー、そして温かい飲み物を。キッチンカーで温かいものを買うのも、けっこう大事な防寒対策です。

まとめ:知立市は「市民がつくる光の街」です。

紅葉の名所はありません。そのかわり、約30万球のイルミを市民の手で12年続けてきた街です。中学生や高校生が運営に加わり、クラウドファンディングで設備を増やし、マルシェやステージまで自分たちで組む。その光は、大きなテーマパークのイルミとは別の種類の明るさです😊

しかも入場無料。12月6日から1月4日まで、毎日17時に点灯します。「無料でここまでやるのか」という驚きを、一度味わってみてください。寒さ対策だけ、しっかりしていってくださいね🎄

※SUMULIFE「おでかけ」の記事です。掲載している日程・料金は2026年9月時点で確認できた情報で、年によって変わります。お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。

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