尾張旭市の紅葉・イルミネーションスポット|観光・デートにおすすめの秋冬おでかけ

尾張旭市の紅葉・イルミネーションスポット|観光・デートにおすすめの秋冬おでかけ
尾張旭市で楽しむ秋の紅葉と冬のイルミネーション。自然豊かな公園や街の夜景とあわせて、観光やカップルのデートにおすすめの秋冬のおでかけスポットを紹介。

「尾張旭市って、紅葉やイルミはあるの?」

あります。むしろ、愛知県森林公園という紅葉の名所を、市の真ん中に抱えている街なんです🍁 イロハカエデが並ぶ「もみじの小径」は、県内でも指折りの散策路。なのに、なぜかあまり話題になりません。正直、もったいないと思っています。

しかも紅葉だけではありません。城山公園にはコスモス畑と秋バラ、そしてお城(旭城)。隣には地上55mの展望塔スカイワードあさひがあり、入館無料で夜景まで見られます。12月になれば名鉄瀬戸線の3駅にイルミが灯り、11月には真剣を使う棒の手が神社に奉納されます。

この記事では、尾張旭市の秋から冬に楽しめる場所を8つまとめました。紅葉・展望・雨の日の遊び場・イルミ・神社の祭りまで、日程と料金、アクセスを「実際に行くつもり」で書いています。

先に結論から。

  • 紅葉をゆっくり見たいなら→愛知県森林公園の「もみじの小径」(10月下旬〜11月下旬)
  • 紅葉と花と街の景色を一度に→城山公園(コスモス・秋バラ・旭城)
  • 無料で夜景を見たいなら→スカイワードあさひ9階展望室(入館無料)
  • 雨の日・寒い日でも遊ばせたいなら→キッズランドそらいろ(スカイワード7階)
  • 冬の光を浴びたいなら→名鉄瀬戸線3駅の駅前広場イルミネーション(12月〜1月上旬)

先に大事な注意点を2つ。「田んぼイルミネーション」は令和2年度で終了「田んぼアート」も令和6年度で終了しています。どちらも検索すると昔の記事が上位に出るので、最初に書いておきますね🚃

① 車でも電車でも動ける森林公園も城山公園も、尾張旭駅から歩ける範囲か、車で数分の距離。名鉄瀬戸線沿いなので、電車だけで組み立てることもできます。
② 紅葉は11月、光は12月紅葉のピークは11月、イルミの点灯は12月から。1回で両方は欲張らず、季節を分けて行くのがおすすめです。
③ 無料スポットが多い城山公園もスカイワードあさひの展望室も無料。お金がかかるのは森林公園の植物園(大人220円)くらいです。ありがたい😊

🍁 尾張旭市の紅葉・イルミスポット8選

紅葉県立公園

① 愛知県森林公園の「もみじの小径」

尾張旭市の秋といったら、まずここです。愛知県森林公園は約100ヘクタールの県立公園。イロハカエデの木々が並ぶ休養の森や、大道平池(通称ボート池)沿いの小道が紅葉の見どころで、紅葉の季節には一帯が「もみじの小径」と呼ばれて、散策する人でにぎわいます🍁

いいところは、紅葉が密集していないこと。え、それって短所では?と思うかもしれませんが、逆です。有名な紅葉名所のような「人をかき分けて写真を撮る」感じがなく、自分のペースで歩けます。木の種類も多いので、赤・黄・橙が少しずつずれながら色づく過程を長く楽しめるのが、この公園ならではの個性です。

そして有料エリアの植物園(大人220円・中学生以下無料)が、実はこの公園の隠れた主役です。展示館前のモミジは県内でも話題になる色づき方で、園内には沈床花壇(ヨーロッパ庭園風)、岩石園水生園、愛知県の木ハナノキがある見付園こどもの森、約70種4000本を集めたふるさとの森まで、見どころが詰まっています。展示館では森の動植物や昆虫、鉱物の標本も見られます。

さらに園内には全国森林浴100選に選ばれたウォーキングコースがあります。紅葉を見ながら1時間歩く、という過ごし方ができる公園は、実はそんなに多くありません。220円でここまで楽しめるなら、払っておいて損はないと思います😊

住所尾張旭市大字新居5182-1
紅葉の見頃2026年は10月下旬〜11月下旬(掲載情報)
見どころもみじの小径/休養の森のイロハカエデ/大道平池沿いの小道/植物園・展示館前のモミジ
植物園の中身展示館(動植物・昆虫・鉱物の展示)/沈床花壇/岩石園/水生園/見付園/こどもの森/ふるさとの森
料金公園は入園自由・無料/植物園は大人220円・中学生以下無料
植物園の時間9:00〜17:00(入園は16:00まで)/有料施設は月曜休(祝日の場合は翌平日)
アクセス名鉄瀬戸線「尾張旭」駅から徒歩圏。車なら駐車場あり
月曜日の植物園は休みです📢 公園自体はいつでも入れますが、植物園は月曜が休み(祝日の場合は翌平日)。そして入園は16:00までで、17:00には閉まります。「夕方に行けばいいや」は通用しません。紅葉をきれいに見るなら、午前中の光が入る時間に着くのがおすすめです。11月は万葉の草木めぐりのような観察会が開かれることもあり、参加費100円+入園料220円で参加できる回もあります。
◎ いいところ
  • 公園は入園自由・無料。散策だけなら0円
  • 人が分散しているので、自分のペースで歩ける
  • 植物園220円で庭園・展示・森まで見られる
  • 紅葉の時期が長く、10月下旬から11月下旬まで楽しめる
△ 惜しいところ
  • 植物園は月曜休み(祝日の場合は翌平日)
  • 紅葉が「一面に広がる」タイプではない
  • 公園が広いので、目当ての場所までけっこう歩く
  • 晩秋は日が落ちるのが早く、16時で入園締切
ひとこと:「穴場の紅葉」と言われる理由は、たぶんこの人の少なさです。ベンチで休みながら紅葉を見られる公園は、実はそんなに多くありません。歩きやすい靴でどうぞ👟
紅葉花も見頃

② 城山公園(旭城・コスモス・秋バラ)

尾張旭市の中心にある総合公園で、春は桜と藤、秋は紅葉と、四季がはっきり分かる場所です。公園のシンボルは、園内にどんと建つ旭城。鉄筋コンクリート造のお城で、中はレストランと和室、そして展望室になっています🏯

秋の城山公園は、紅葉だけでは終わりません。旭城の西側のバラ園では秋バラが見頃になり、城山街道沿いのコスモス畑は10月中旬〜11月上旬に咲きそろいます。桜の木も紅葉するので、「桜の木が赤くなる」という少し珍しい光景も見られます🍂

旭城の南側一帯は、もともと田んぼだった場所。それが今ではコスモス畑になっていて、コスモス畑の中に立って旭城を背景に写真が撮れる撮影スポットまで用意されています。撮影スポットの案内図も市の公式サイトで配布されているので、構図にこだわりたい人はチェックしてみてください📷

旭城1階には旭城レストハウスという喫茶店があります。五平餅やかき氷、コーヒーがいただける休憩所で、運営を障がいのある方が担っていることでも知られています。公園を歩いた後の一杯が300円台というのは、地味にうれしいポイントです☕

場所城山公園(旭城:尾張旭市城山町長池下4502/コスモス畑:城前町城前地内・城山街道沿い)
見どころ旭城/バラ園(秋バラ)/コスモス畑/紅葉した桜の木/旭城レストハウス
コスモスの見頃10月中旬〜11月上旬
旭城の時間9:00〜21:00(2階和室の利用時)/12月29日〜1月3日は休館
レストハウス旭城1階・9:00〜16:30ごろ(土日祝は定休。最新の営業は店舗にご確認ください)
公園の利用時間4〜8月は8:30〜18:00/9〜3月は8:30〜17:30
料金入園無料
駐車場約200台・無料
アクセス名鉄瀬戸線「尾張旭」駅から徒歩約15分。市営バスあさぴー号「城山公園」下車徒歩5分
公園の閉門時間が季節で変わります📢 城山公園は9月〜3月が17:30までです。「夜まで公園を歩ける」わけではありません。夜に展望を楽しみたいなら、公園ではなくスカイワードあさひ(9階展望室21:30まで)に行ってください。ここを混同すると、暗い公園を歩くことになります😅
◎ いいところ
  • 入園無料・駐車場約200台無料
  • コスモス・秋バラ・紅葉が一度に楽しめる
  • 旭城の展望室から街を見下ろせる
  • 園内の喫茶で一休みできる
△ 惜しいところ
  • 公園は17:30で閉まる(夜は入れない)
  • コスモスは年によって咲き具合がばらつく
  • 紅葉の規模は森林公園より小さめ
  • 旭城レストハウスは土日祝が定休
ひとこと:コスモス畑の奥に旭城が見える構図は、尾張旭市でいちばん「絵になる」場所だと思います。人が少ない平日の午前中が、いちばん撮りやすいですよ📷
🛍️ 紅葉散策の前にチェックしたい持ち物

11月の公園は、歩いていると体は温まりますが足元から冷えます。歩きやすい靴や防寒グッズなど、お出かけ前にそろえておきたいアイテムをSUMULIFEの楽天ROOMでも紹介しています。

PR・楽天ROOM

SUMULIFE 楽天ROOM

▼あっ!っと驚く超便利なアイテムをお得にゲット(PR)

SUMULIFEの楽天ROOMを見る →
展望入館無料

③ スカイワードあさひ(9階展望室と天体観測室)

城山公園の一角にある、地上55mの展望塔です。入館無料。無料?と二度見しましたが、本当に無料です。9階の展望室は60人ほどが入れる広さで、名古屋のツインタワーやバンテリンドームまで見渡せます🏙

しかもこの塔、展望だけの施設ではありません。8階には50cmの反射望遠鏡と、太陽専用望遠鏡を備えた天体観測室があり、太陽観望会や夜間一般公開、親子天体観測教室などが開かれています(いずれも無料・開催予定は要問い合わせ)。街の施設で本格的な天体観測ができるのは、地味にすごいことだと思います🔭

紅葉の季節に来るなら、昼は森林公園、夕方はスカイワードあさひという組み合わせが効率的です。展望室は21:30まで使えるので、日が落ちて街の灯りが増える時間帯まで粘るのも手。7階にはレストランそらいろがあり、自家焙煎コーヒーとスイーツ、ランチが楽しめます。営業は水・木が9:00〜16:30、金・土・日が9:00〜20:30で、定休日は月・火です🍽

さらに、9月〜11月は尾張旭市美術部会展作品展が館内で開かれることがあります。紅葉を見た後に、屋内で作品を眺めて温まる、という組み立てができるのも、複合施設ならではですね。2026年11月15日には紅茶フェスティバルin尾張旭も予定されています☕

住所尾張旭市城山町長池下4517-1(城山公園内)
電話0561-52-1850
料金入館無料(貸館利用は別途料金)
時間9:00〜22:00(受付は21:00まで)/9階展望室は21:30まで
休館日12月29日〜1月3日(このほか臨時休館あり)
見どころ9階展望室(地上55m・60人収容)/8階天体観測室(50cm反射望遠鏡・太陽専用望遠鏡)/7階レストランそらいろ/旭城/スカイパーク
アクセス名鉄瀬戸線「尾張旭」駅から徒歩約15分。城山公園の駐車場(無料)を利用
天体観測室は「いつでも見られる」わけではありません📢 展望室は毎日使えますが、天体観測室の公開はイベント開催日のみです。太陽観望会や夜間一般公開の予定は問い合わせてから行ってください。逆に言えば、日程が合えば無料で本物の星空を見られます🌙
◎ いいところ
  • 入館無料で地上55mの展望が楽しめる
  • 21:30まで開いているので夜景にも間に合う
  • 城山公園・旭城と同じ場所で移動が楽
  • 雨天でも屋内で過ごせる(天候に左右されない)
△ 惜しいところ
  • 天体観測室の公開はイベント日のみ
  • 年末年始(12/29〜1/3)は休館
  • 無料なので、イベント日は展望室も混みやすい
  • レストランは月・火が定休
ひとこと:無料の展望室で、ここまで見えるのかと少し驚きました。夜景目当てで行って、ついでに紅葉の話を聞いて帰る…くらいの気軽さでちょうどいい場所です🌃
雨の日OK子連れ

④ キッズランドそらいろ(スカイワード7階の屋内あそび場)

紅葉やイルミの記事で遊び場の話?と思うかもしれませんが、尾張旭市の秋冬はこれが効きます。天気が崩れると紅葉狩りは中止、イルミも雨で中止。「せっかく来たのに何もできない」を防ぐのが、スカイワードあさひ7階にあるキッズランドそらいろです。

ここはレストランそらいろで注文した人が使える屋内のあそび場。ふわふわのエアすべり台、ボールプール、ごっこあそびコーナー、知育ブロック、絵本のような小さな「キッズハウス」、プロジェクションマッピング砂場、映像に触れて遊ぶタッチスクリーン、トランポリン、そしてトミカ87台が並ぶスペースまで。0歳から小学生まで遊べる構成になっていて、赤ちゃん専用スペースもあります🚗

これが展望塔の7階にあるのがポイントです。子どもが遊んでいる間に、大人が交代で9階の展望室へ上がれる。「遊び場」と「絶景」が同じ建物で完結するわけです。紅葉シーズンの11月、天気が怪しい日にここを押さえておくと、1日が無駄になりません😊

場所スカイワードあさひ7階「スカイワードレストランそらいろ」内(尾張旭市城山町長池下4517-1)
利用条件レストランでご注文の方(店内飲食またはテイクアウト)が対象
時間の目安平日10:00〜16:30(最終受付15:30)/土日祝のランチ・アフタータイムは10:00〜16:30(最終受付15:30)/金土日のディナータイムは店内で食事をした方限定
定休日月・火(レストランそらいろの営業に準じます)
遊具ふわふわすべり台/ボールプール/ごっこあそび/知育ブロック/キッズハウス/プロジェクション砂場/タッチスクリーン/トランポリン/トミカ87台/赤ちゃん専用スペース
持ち込み飲み物は蓋付き(水筒・ペットボトル)のみOK。食べ物の持ち込みは不可
「注文した人だけ」が利用条件です📢 キッズランドは無料の施設ではありません。レストランでの注文が前提で、土日祝は店内飲食のみ(テイクアウト不可)、金土日の夜は食事をした人限定(ドリンクのみ不可)といった条件があります。混雑時はテイクアウトが一時停止することもあるので、祝日の午後を狙うなら余裕をもって。飲み物以外の持ち込みはできないので、おやつの持ち込みは考えないでくださいね。
◎ いいところ
  • 雨の日・猛暑日・寒い日でも遊べる
  • 9階展望室と同じ建物なので、大人が交代で展望を楽しめる
  • 0歳〜小学生まで対応。赤ちゃんスペースもある
  • 遊んだ後にそのまま食事ができる
△ 惜しいところ
  • レストランでの注文が必須(純粋な遊び場ではない)
  • 月・火は休み
  • 土日祝のディナータイムなど、時間帯で条件が変わる
  • 食べ物の持ち込みは不可
ひとこと:「展望塔の上に遊び場がある」という配置が、子連れには本当にありがたいです。紅葉を見に行って子どもが飽きたら、上で遊ばせて大人が交代で景色を見る。現実的な解決策だと思います👨‍👩‍👧
🏨 尾張旭のおでかけと一緒に宿泊先もチェック

遠方から紅葉や駅前イルミを見に来るなら、ホテルや旅館も早めに押さえておくと安心です。

PR・アフィリエイト広告

じゃらん
愛知のホテル・宿泊施設をチェック →
イルミ入場無料

⑤ 駅前広場イルミネーション(尾張旭駅・旭前駅・印場駅)

12月になると、名鉄瀬戸線の尾張旭・旭前・印場の3駅の駅前広場が、そろって光ります。駅前のにぎわいづくりとして2002年から続いている取り組みで、地域の人が毎年楽しみにしている冬の風景です🎄

規模は大型施設のイルミネーションとは比べられませんが、「駅に降りたら光っている」という気軽さが最大の魅力。仕事帰りに寄れる、飲み会の後に見られる、子どもと散歩がてら見に行ける。こういう光のほうが、実は日常に馴染みます✨

3駅あるので、「はしご」が成立するのも面白いところです。尾張旭駅から旭前駅、印場駅までは同じ瀬戸線沿い。各駅の装飾は同じではありませんから、歩いて回ると違いが見つかります。駅間は1駅ずつなので、電車で1駅ずつ移動しても十分楽しめます🚃

ここで正直に書いておくと、尾張旭市にはかつて「田んぼイルミネーション」という名物がありました。田んぼに6色のLEDを植えて絵を描く事業で、旭城の4階展望室から最も美しく見えるように設計されていたんです。ただしこれは令和2年度(2020年度)の市制50周年事業を最後に終了しています。今、尾張旭市で見られるイルミは、この駅前の光です。

会場尾張旭駅前広場・旭前駅前広場・印場駅前広場(名鉄瀬戸線)
前回の期間2025年12月1日〜2026年1月10日
点灯時間17:00〜22:00
料金入場無料
歴史2002年から続く駅前のにぎわいづくり事業
アクセス名鉄瀬戸線「尾張旭」駅・「旭前」駅・「印場」駅すぐ
「田んぼイルミネーション」はもうありません📢 検索すると昔の記事がたくさん出てくるので、念のため繰り返します。田んぼイルミネーションは令和2年度で終了しました。今あるのは駅前広場のイルミネーションです。また、2026年度(2026年12月〜)の日程は本記事作成時点では未発表です。市公式サイトや観光協会の情報を確認してから出かけてください。
◎ いいところ
  • 駅前なので電車だけで行ける
  • 入場無料。日常のついでに見られる
  • 3駅あるので、歩いて「はしご」もできる
  • 終電を気にせず見られる(駅が会場なので)
△ 惜しいところ
  • 規模は大きくない(滞在は10〜20分程度)
  • 2026年度の日程は記事作成時点で未発表
  • 駅前なので、車での来場には向かない
  • 雨の日は傘をさして見ることになる
ひとこと:「田んぼイルミ」の記事を見て来たのに無かった…という人が毎年いるんじゃないかと思います。駅前の光は控えめですが、家の近くにこれがある街は強いなと、夜の駅前を歩くと思います🚉
冬のイベント12月上旬

⑥ あさひ冬フェスタ(Xmasキャンドルナイト)

駅前イルミネーションの点灯に合わせて開かれるのが、あさひ冬フェスタです。会場は尾張旭駅前広場。光るイルミネーションと、保育園の子どもたちが絵を描いたキャンドルで、会場がふんわりと温かく包まれます🕯

前回(第13回)は令和6年12月1日の16:00〜18:30に開催されました。市のマスコット「あさぴー」の誕生日会と同日開催で、ステージイベントも入ります。開始が16時なので、「明るいうちに始まって、暗くなったらイルミに変わる」という流れがきれいです😊

子ども連れならここが本命かもしれません。夕方から夜にかけての2時間半なので、小さい子でも無理なく楽しめます。点灯式の日だけのキャンドルなので、この日を逃すと見られません。手袋とカイロを持たせてあげてくださいね🧤

会場名鉄瀬戸線 尾張旭駅前広場
前回の日程令和6年12月1日 16:00〜18:30(第13回)
内容イルミネーション点灯/保育園の子どもたちが描いたキャンドル/ステージイベント(あさぴーの誕生日会と同日開催)
料金観覧無料
時期の目安例年12月上旬の夕方
2026年度の開催は未発表です📢 掲載しているのは前回(第13回・令和6年)の実績です。2026年12月の開催日と内容は未発表のため、尾張旭市観光協会の情報を確認してから出かけてください。
◎ いいところ
  • 保育園児のキャンドルなど、手づくりの温かさがある
  • 16:00〜18:30なので、子ども連れでも無理がない
  • 駅前なので帰りの心配が少ない
  • イルミの点灯と同じ日に見られる
△ 惜しいところ
  • 1日だけのイベント(日程が合わないと見られない)
  • 2026年度の開催は記事作成時点で未発表
  • 会場が駅前なので駐車場は期待できない
  • 夕方は一気に冷え込む
ひとこと:夜のイルミとキャンドルが同時に見られるのは、この日だけです。逆に言うと、この日を逃すとキャンドルはありません。「12月の最初の日曜」あたりを頭に置いておくと狙いやすいですよ📅
神社真剣の演武

⑦ 渋川神社の秋祭大祭(棒の手の奉納)

尾張旭市印場元町に鎮座する神社で、『延喜式神名帳』に載る式内社に比定される由緒ある一社です。古くは「渋川」を「そぶかわ」と読んだとも伝わります。境内は静かで、住宅街の中にぽつんと時代が残っているような空気があります⛩

秋の見どころは秋祭大祭。この神社の秋祭りでは、市内に伝わる「棒の手」が奉納されます。棒の手は愛知県指定の無形民俗文化財(昭和33年3月29日指定、昭和51年7月14日に無形民俗文化財として再指定)で、棒や木太刀を使う武術的な民俗芸能です。2人から5人の演技者が型に従って演じ、五穀豊穣を願う神事芸能として、また農民の自衛手段として受け継がれてきました。

尾張旭市には5つの流派が伝わっていて、そのうち3流派がこの渋川神社に奉納されます直心我流(正徳4年・1714年、八木弥市郎博章が伝えたとされ、早業が特徴で演技速度が速い)、東軍流(貞享元年・1684年、修験者だった伝昌院伝寿が伝えたとされ、攻めを主体とした演技と真剣を使う迫力で知られる)、そして直師夢想東軍流(文政4年・1821年、森下理右衛門が開いた流派。股引が紺色なので祭りでもすぐ見分けられる)。

神事的な「表(本手)」と、観客を楽しませる真剣を使った「花棒(祭礼棒)」の両方が見られるのが棒の手の面白さです。竹ではなく本物の刃物を使う演武を、これだけ間近で見られる機会は多くありません👀

住所尾張旭市印場元町5丁目3-1
電話0561-51-3038
秋の催し秋祭大祭(例年11月/棒の手の奉納)
奉納される流派直心我流・東軍流・直師夢想東軍流(いずれも渋川神社)
月次祭毎月第一日曜 10:00から
料金参拝自由
アクセス名鉄瀬戸線「印場」駅から徒歩圏
秋祭りの日程は年によって変わります📢 渋川神社の秋祭大祭は例年11月に行われますが、日付は年ごとに異なります。棒の手の演武を見たいなら、事前に神社へ問い合わせるか、尾張旭市の文化財情報を確認してから行ってください。境内は広くないので、祭りの日は早めの到着が安心です。
◎ いいところ
  • 参拝自由。ふらっと立ち寄れる
  • 県指定文化財の棒の手を、3流派まとめて見られる
  • 駅から歩けるので、イルミと合わせやすい
  • 毎月第一日曜に月次祭がある
△ 惜しいところ
  • 紅葉の名所ではない
  • 秋祭りの日程は年ごとに変わる
  • 駐車場は台数が多くない
  • 境内が広くないため、祭りの日は混み合う
ひとこと:「棒の手」という言葉を初めて聞く人も多いと思います。真剣を使う演武で、これは一度見ると忘れられません。秋祭りが狙えるなら、イルミより先にこちらを予定に入れておくのも面白いです👀
神社めぐり秋祭り

⑧ 多度神社と一之御前神社(もう2つの棒の手の神社)

渋川神社で棒の手に興味を持ったら、残り2社も回ってみてください。尾張旭市の棒の手は旧村ごとに流派が分かれていて、奉納先の神社も違います。祭礼の日を押さえれば、1シーズンで3社の演武を見比べられます。

まず多度神社(尾張旭市新居町西浦3182)。旧新居村に伝わる無二流が奉納されます。南北朝時代の1361年、南朝方の僧将だった水野又太郎良春が新居村を開き、吉野金峯山寺から伝授された棒術を人々に教えたのが始まりと伝わります。型や姿勢に厳しく、前に出す足は常に真っ直ぐというのが無二流の流儀。秋季大祭は市の指定無形民俗文化財になっています。

もう一社は一之御前神社(尾張旭市稲葉町3丁目164)。矢田川に架かる宮下橋の北側にあり、一説には熱田神宮の一之御前社から勧請したと伝わる神社です。『尾張徇行記』には寛文3年(1663年)に氏子によって再建されたと記されています。ここに奉納されるのは検藤流。旧稲葉村に伝わる流派で、柴田勝家の家臣・毛受勝助家照の子孫である毛受周平が文化8年(1811年)に村人へ教えたのが始まりとされます。棒術の基本は「棒対太刀」で、「ドコイ」というかけ声で演技を終えるのが特徴です。

紅葉の名所として来る場所ではありませんが、「この静かな住宅街に、350年以上続く演武が残っている」という事実を見ると、尾張旭市という街の奥行きが少し見えてきます。秋祭りの時期に合わせて、神社をはしごする一日を作るのも楽しいですよ😊

多度神社尾張旭市新居町西浦3182/奉納:無二流(旧新居村)/秋季大祭は市指定無形民俗文化財
一之御前神社尾張旭市稲葉町3丁目164/奉納:検藤流(旧稲葉村・文化8年/1811年、毛受周平が伝承)/寛文3年(1663年)再建と伝わる
祭礼の時期例年11月(日程は年ごとに異なります)
料金参拝自由
注意祭礼の日程は教育委員会では把握していないため、直接神社にお問い合わせください
祭りの日程は「直接神社へ」です📢 尾張旭市の公式ページにも、史跡としての紹介はあるものの、行事の日程は把握していないため神社へ直接問い合わせるように記載されています。確実に見たいなら、訪問前に神社へ電話で確認するのがいちばん確実です。紅葉やイルミと違って「行けばやっている」ものではないので、そこだけ注意してください。
◎ いいところ
  • 参拝自由。人が少なく静かに歩ける
  • 江戸時代から続く流派の由来を、境内で感じられる
  • 3社回れば、棒の手の流派の違いが見えてくる
△ 惜しいところ
  • 紅葉スポットではない(目的は祭礼と歴史)
  • 演武は祭礼の日のみ。日程は神社に確認が必要
  • 公共交通だけで3社を効率よく回るのは少し手間
ひとこと:5流派がそれぞれ別の神社に奉納されている、というのは調べてみて初めて知りました。「ドコイ」の掛け声で終わる検藤流は、動画で見てから現地で見ると理解が早いです📱

おまけ:「田んぼの2大名物」は、もう終わっています。

尾張旭市を調べると必ず出てくるのが、田んぼイルミネーション田んぼアートです。どちらも城山公園の南側、旭城前の田んぼで行われていた、この街ならではの取り組みでした。田んぼアートは4色の稲で絵を描き、旭城4階の展望室から見ると最も美しく見えるように設計されていたんです。田んぼイルミネーションも同じく、旭城の展望室から見る前提でつくられていました。

ただし、この2つはどちらも終了しています。田んぼイルミネーションは令和2年度(2020年度)の市制50周年事業がファイナル、田んぼアートは令和6年度(2024年度)をもって終了しました。検索すると過去の記事や写真がたくさん出てくるので、「今年もある」と思って出かけると、現地に何もありません。ここは本当に注意してください🚃

📊 尾張旭市 紅葉・イルミスポット比較表

スポット時期料金タイプ
①愛知県森林公園10月下旬〜11月下旬無料(植物園220円)紅葉の名所
②城山公園10月中旬〜11月上旬ほか無料公園+花+紅葉
③スカイワードあさひ通年(休館12/29〜1/3)入館無料展望+天体観測
④キッズランドそらいろ通年(月・火休)レストランの注文が必要屋内あそび場
⑤駅前広場イルミネーション12月上旬〜1月上旬無料イルミ(3駅)
⑥あさひ冬フェスタ12月上旬の1日無料冬のイベント
⑦渋川神社通年(祭りは11月)無料神社+棒の手
⑧多度神社・一之御前神社通年(祭りは11月)無料神社めぐり

※⑤⑥は前回(2025年度)の実績です。2026年度の日程は本記事作成時点で未発表です。①の紅葉見頃は掲載情報にもとづく目安で、気温により前後します。⑦⑧の祭礼日程は年ごとに変わるため、各神社へご確認ください。

📅 尾張旭市の秋冬カレンダー|10月のコスモスから、1月の光まで

時期見どころひとことメモ
10月中旬〜11月上旬城山公園のコスモス畑旭城を背景に撮れる撮影スポットあり
10月下旬〜11月下旬愛知県森林公園のもみじの小径と植物園紅葉の主役。人の少なさが武器です
10月31日(土)あさひフェスタ2026(愛知県森林公園・10:00〜16:00)市民祭などが集結する新しい一大イベント
11月(例年)渋川神社・多度神社・一之御前神社の秋祭り棒の手の奉納。日程は神社にご確認を
11月12日ほか森林公園植物園の観察会(万葉の草木めぐりなど)参加100円+入園料220円の回もあります
11月15日(日)第15回紅茶フェスティバルin尾張旭(スカイワードあさひ・10:00〜16:00)展望塔で楽しむ紅茶のイベントです
11月下旬城山公園の秋バラバラ園は旭城の西側です
12月上旬あさひ冬フェスタ16:00〜18:30。キャンドルと点灯
12月上旬〜1月上旬駅前広場イルミネーション3駅そろって点灯。17:00〜22:00
12月29日〜1月3日スカイワードあさひ・旭城は休館年末年始は展望室もお休みです

※過去の実績と各公式サイトの情報をもとにした目安です。日程・内容は変更される場合があります。

🚗 組み合わせると1日が濃くなるコース

紅葉を一日かけて歩くコース:午前に愛知県森林公園の植物園(220円)と展示館前のモミジ、ウォーキングコースを1時間 → 昼は公園内か周辺でごはん → 午後に城山公園へ移動してコスモスと秋バラ → 最後にスカイワードあさひの展望室で夕景。無料ゾーンだけでかなり充実します。
半日で済ませるコース:城山公園に車を停めて(無料・約200台)、コスモス畑と旭城 → すぐ隣のスカイワードあさひ9階展望室 → 7階でお茶。駐車場が無料なので、移動のストレスがゼロです🚗
電車だけで完結するコース:尾張旭駅に降りて城山公園 → スカイワードあさひ → 日が落ちたら尾張旭駅前広場のイルミ。旭前駅・印場駅まで歩いて「3駅はしご」もできます🚃
雨の日のリカバリーコース:スカイワードあさひ7階のキッズランドで子どもを遊ばせ、大人が交代で9階展望室へ。外が荒れていても、1日が成立します☔
12月の夜コース:あさひ冬フェスタの日を狙って、16時に尾張旭駅前広場へ → キャンドルとステージ → 18:30にそのまま駅前イルミ。この日は移動がほぼゼロで済みます🎄

尾張旭市のいいところは、紅葉の名所と街の中心が近いことです。森林公園から城山公園まで車で数分。欲張って全部回っても、一日で収まります。そして半分以上が無料です😊

❓ よくある質問

Q. 尾張旭市でいちばん紅葉がきれいな場所はどこですか?
愛知県森林公園です。イロハカエデが並ぶ休養の森や大道平池沿いの小道が人気で、紅葉の季節には「もみじの小径」と呼ばれます。2026年は10月下旬〜11月下旬が見頃の目安です。
Q. 愛知県森林公園の紅葉は無料で見られますか?
公園は入園自由・無料です。ただし植物園は有料で、大人220円・中学生以下無料。植物園には展示館、沈床花壇、岩石園、水生園、見付園、こどもの森、ふるさとの森などがあり、9:00〜17:00(入園は16:00まで)、月曜休(祝日の場合は翌平日)です。
Q. 尾張旭市にイルミネーションはありますか?
あります。名鉄瀬戸線の尾張旭駅前広場・旭前駅前広場・印場駅前広場の3か所で、12月上旬〜1月上旬に点灯します。前回は2025年12月1日〜2026年1月10日、17:00〜22:00でした。2026年度の日程は未発表です。
Q. 「田んぼイルミネーション」は今もやっていますか?
終了しています。田んぼイルミネーションは平成25年度から実施されてきましたが、令和2年度(2020年度)の市制50周年事業がファイナルとなりました。現在は駅前広場のイルミネーションのみです。
Q. 「田んぼアート」は見られますか?
終了しています。田んぼアートは令和6年度(2024年度)をもって終了しました。かつては旭城4階の展望室から見るのがいちばん美しい鑑賞方法で、見頃は7月上旬〜8月下旬でした。
Q. スカイワードあさひは有料ですか?
入館無料です。9階の展望室も無料で、地上55mから名古屋方面まで見渡せます。時間は9:00〜22:00(受付は21:00まで)、展望室は21:30まで。12月29日〜1月3日は休館です。
Q. 天体観測室にはいつでも入れますか?
入れません。8階の天体観測室はイベント開催日のみの公開で、太陽観望会や夜間一般公開、親子天体観測教室などが開かれています(いずれも無料)。開催予定は施設に問い合わせてください。
Q. 雨の日に子どもを遊ばせられる場所はありますか?
スカイワードあさひ7階の「キッズランドそらいろ」があります。ふわふわすべり台、ボールプール、プロジェクション砂場、トミカ87台などがあり、0歳から小学生まで遊べます。ただしレストランでの注文が利用条件で、月・火は休みです。
Q. 城山公園のコスモスはいつ頃が見頃ですか?
例年10月中旬〜11月上旬です。コスモス畑は旭城の南側、城山街道沿いにあります。畑の中に立って旭城を背景に撮れる撮影スポットも用意されています。咲き具合は年によってばらつきます。
Q. 城山公園は夜も入れますか?
入れません。公園の利用時間は4〜8月が8:30〜18:00、9〜3月が8:30〜17:30です。夜に展望を楽しみたい場合は、同じ城山公園内にあるスカイワードあさひの9階展望室(21:30まで)を利用してください。
Q. 車で行く場合、駐車場はありますか?
城山公園に約200台の無料駐車場があります。愛知県森林公園にも駐車場があります。駅前広場イルミネーションは駅前のため、車での来場には向いていません。電車の利用がおすすめです。
Q. 棒の手はどこで見られますか?
尾張旭市の棒の手は県指定無形民俗文化財で、5流派が伝わっています。渋川神社に直心我流・東軍流・直師夢想東軍流、多度神社に無二流、一之御前神社に検藤流が奉納されます。祭礼は例年11月ですが、日程は年ごとに異なるため各神社へお問い合わせください。
Q. 尾張旭市で11月に楽しめるイベントはありますか?
11月15日(日)に第15回紅茶フェスティバルin尾張旭(スカイワードあさひ・10:00〜16:00)が予定されています。森林公園植物園では万葉の草木めぐりなどの観察会が開かれることもあります。紅葉の見頃もこの時期です。

✅ お出かけ前にチェックしておきたいこと

① 紅葉とイルミは「別の季節」です🍁 紅葉のピークは11月、イルミの点灯は12月から。同じ日に両方は無理なので、どちらを主目的にするかを先に決めてください。11月は森林公園と城山公園、12月は駅前広場、という切り分けが現実的です。
② 「田んぼ」の2大名物は終了しています🚃 田んぼイルミネーションは令和2年度、田んぼアートは令和6年度で終了しました。検索上位に昔の記事や写真が残っているので、「今年もある」と思って出かけると現地に何もありません。尾張旭市でイルミを見るなら駅前広場、稲のアートはもう見られません。
③ 植物園は月曜休み・16時で入園締切🌿 愛知県森林公園の植物園は、月曜休み(祝日の場合は翌平日)で、入園は16:00までです。「夕方から紅葉を見よう」という計画は成立しません。午前中に着くスケジュールがおすすめです。11月は16時前でも日が傾き始めるので、撮影重視ならさらに早めに。
④ 神社の秋祭りは「日付を確認」してから⛩ 棒の手が見られる秋祭りは例年11月ですが、日付は年ごとに変わります。市の教育委員会では日程を把握していないため、神社への直接の問い合わせが必要です。紅葉やイルミと違って毎日やっているものではないので、ここは予定を組む前に確認してください。
⑤ 夜の寒さは昼と別物です🧥 駅前イルミの点灯は17:00〜22:00。12月の夜は、立ち止まって光を見ていると足元から冷えます。手袋、マフラー、カイロを。あさひ冬フェスタは夕方開催なので、子どもには特に防寒を。キッズランドは屋内ですが、行き帰りの防寒は必要です。

まとめ:尾張旭市は「紅葉の名所を、静かに持っている街」です。

愛知県森林公園のもみじの小径は、県内でも屈指の散策路です。それなのに人が密集しない。紅葉を「見に行く」というより、紅葉の中を「歩きに行く」場所なんです🍁 植物園の220円を払えば、庭園も展示も森もついてきます。

秋は城山公園のコスモスと秋バラ、そして旭城越しの景色。11月には真剣を使う棒の手が3つの神社に奉納され、冬は名鉄瀬戸線3駅の駅前イルミと、キャンドルの冬フェスタ。雨が降っても、展望塔の上に子どもが遊べる場所があります。全部あわせても、お財布へのダメージはほとんどありません😊

ひとつだけ繰り返すと、「田んぼイルミネーション」と「田んぼアート」は、どちらも終わっています。昔の記事を見て出かける前に、最新の日程を公式サイトで確認してくださいね🎄

※SUMULIFE「おでかけ」の記事です。掲載している日程・料金は2026年9月時点で確認できた情報で、年によって変わります。お出かけ前に各公式サイトで最新の情報をご確認ください。

この記事をシェア